青森県つがる市木造亀ヶ岡出土 縄文時代(晩期)・前1000~前400年
通期展示、平成館考古展示室にて展示
じつは東京国立博物館には、子どもの冒険心をくすぐる秘密が盛りだくさん! 思わず笑顔になっちゃう「かわいい埴輪」や、神話にも登場する貴重なアイテム、そして思わず拝みたくなる(!?)土偶まで、小学生が「へぇー!」と目を輝かせるお宝が盛りだくさんなんです。
今回は、親子で「トーハク」を120%楽しむための注目ポイントを、クイズ感覚で読めるトリビアと一緒にお届けします!
「鳥の埴輪」に「石の人」!? トーハクにはユーモラスな作品がいっぱい!
このつくりは「帝冠様式(ていかんようしき)」と呼ばれていて、重要文化財に指定されています。立派な雰囲気がかっこいいですよね!
入り口がこんなに立派なのですから、きっとなかにはすごいお宝がたくさんあるに違いありません。いざ、博物館の迷宮を探検してみましょう!
※現在は展示されていません。
※2027年1月1日(金)~6月27日(日)展示予定
近年の研究ではこのポーズは踊っているのではなく、馬の手綱を引いているという意見もあるみたい! あなたにはこの埴輪が何をしているように見えますか?
※現在は展示されていません
(中央)埴輪 盛装の男子 群馬県太田市 四ツ塚古墳出土 古墳時代・6世紀
※現在は展示されていません
(右)深鉢形土器 東京都あきる野市牛沼出土 縄文時代(中期)・前3000~前2000年 後藤守一氏寄贈
※現在は展示されていません
中央に置かれているのは埴輪です。全身で着飾っている埴輪は、身分が高い人を表現しているそうです。
一番右にある土器(どき)は深鉢で、煮炊きに使われていたそうです。側面の凸凹した模様が波に見えたり、目に見えたり。昔の人もお料理を楽しくしたくて、道具をデコっていたのかもしれません。
~2027年7月4日(日)まで、平成館考古展示室にて展示
正解は白鳥です。日本書紀によると日本武尊が天に召されたとき、白鳥に姿を変えたと書かれていることから、この埴輪がつくられたのではないかと考えられています。
~2027年7月4日(日)まで、平成館考古展示室にて展示
顔の横についている耳のようなものは、髪を束ねている様子を表しています。この髪型は「美豆良(みずら)」と呼ばれていました。
通期展示、平成館考古展示室にて展示
この石人は、北部九州を支配した豪族、筑紫国造岩井(つくしのくにのみやつこいわい)の古墳のそばに立っていたのだそう。腰に刀、背中に弓矢を表す跡があることから、警備する人を表しているのではないかといわれているそうです。






























































































































