小説 映画 L DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。

著:有沢 ゆう希   原作:渡辺 あゆ   その他:江頭 美智留  

発売日 2019/02/14
価格 定価:748円(本体680円)
ISBN-13 9784065140512
判型 新書
ページ数 224ページ

高校3年の西森葵には、秘密があった。それは「王子」と呼ばれる学校一のイケメン・久我山柊聖と同居していること。出会いは最悪だったけど、両想いになった2人。そんな2人の前に柊聖のいとこ・久我山玲苑が現れる。葵のことを低スペック呼ばわりし2人の関係を認めず、同居に割りこんでくることに!? イケメン2人との波乱だらけの3人同居がはじまった!上白石萌音、杉野遥亮、横浜流星主演の壁ドン胸キュン映画ノベライズ!


上白石萌音、杉野遥亮、横浜流星主演の映画ノベライズ!高校3年生の西森葵には、学校にはないしょの秘密があった。それは「王子」と呼ばれる学校一のイケメン・久我山柊聖と同居していること。出会いは最悪だったけど、お互いにひかれはじめ両想いになった2人。そんな2人のまえに柊聖のいとこ・久我山玲苑が現れる。葵のことを低スペック呼ばわりし2人の関係を認めず、同居に割りこんでくることに!? イケメン2人との波乱だらけの3人同居がはじまった――!
累計発行部数1000万部突破!日本中の女子中高生を熱狂させ、「壁ドン」ブームを巻き起こした大ヒットラブ同居漫画の映画ノベライズ!
 “壁ドンブーム”の火付け役となった2014年の映画「L・DK」(剛力彩芽主演、山崎賢人共演)が新たに映画化され、キャストを一新し、原作漫画でも高い人気を誇る“玲苑編”を描き出す。その映画のノベライズです。2009~17年に「別冊フレンド」(講談社)で連載され、コミックス累計発行部数1000万部を突破した渡辺あゆ氏の人気少女漫画が原作。直情型で暴走気味の女子高生・西森葵が、学校一のイケメンかつツンデレ王子・久我山柊聖と同居することになり、反発しつつも次第に惹かれ合う日々を紡いだ。14年には「のだめカンタービレ 最終楽章」「きょうのキラ君」などで知られる川村泰祐監督のメガホンで実写映画化。劇中に登場する“壁ドン”は、その年のユーキャン新語・流行語大賞のトップ10に選出された。柊聖を演じた山崎は“壁ドン王子”と称され、本格的ブレイクのきっかけとなった。今回の再映画化は川村監督が続投し、新キャストとして、葵に上白石萌音、柊聖に杉野遥亮、玲苑に横浜流星が演じる。恋人同士となり、2人きりのラブ同居を始めた葵と柊聖のもとに、突然、柊聖のいとこ・玲苑がやってくる。まさかの3人同居がスタートし、恋に波乱が巻き起こる。
 

青葉高校の王子 転校生登場!    柊聖の彼女探し 三人暮らし   玲苑と葵  文化祭の準備 文化祭スタート! 雨の夜 柊聖の彼女 

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角野 栄子
児童文学作家
1935年東京・深川生まれ。大学卒業後、出版社勤務を経て24歳からブラジルに2年滞在。その体験をもとに描いた『ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて』で、1970年作家デビュー。 代表作『魔女の宅急便』は舞台化、アニメーション・実写映画化された。産経児童出版文化賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞等受賞多数。その他、「アッチ、コッチ、ソッチの小さなおばけ」シリーズ、『リンゴちゃん』『ズボン船長さんの話』。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。2016年『トンネルの森 1945』で産経児童出版文化賞ニッポン放送賞、18年3月に児童文学の「小さなノーベル賞」といわれる国際アンデルセン賞作家賞を、日本人として3人目に受賞。 2023年には、江戸川区に「魔法の文学館」がオープンした。 写真提供:魔法の文学館 童話作家・角野栄子のオフィシャルサイト 魔法の文学館オフィシャルサイト
ナコ
イラストレーター
宮城県仙台市在住。イラストレーター。アパレル・キャラクターのデザイン会社にてグラフィックデザイナー・イラストレーターとして活躍後に、フリーに転身。現在は、書籍や雑誌、広告のイラストから企業キャラクターデザイン、エッセイ漫画執筆、雑貨やテキスタイルデザインも手がけている。ブログ、SNSでもエッセイ漫画を公開中。 【著書】「ナコさんちの頑張らない家事」(KADOKAWA) ▼webサイト▼ https://nfsn66.net/ ▼ブログ▼ https://ameblo.jp/nacomusud/ ▼instagram▼ naco.nfsn66 ▼Twitter▼ @nfsn66
佐野 洋子
絵本作家・エッセイスト
1938年6月28日中国・北京生まれ。武蔵野美術大学デザイン科卒業。 主な作品に『100万回生きたねこ』(講談社)、『おじさんのかさ』『おばけサーカス』(講談社・サンケイ児童出版文化賞推薦)、『すーちゃんとねこ』(こぐま社)、『わたしのぼうし』(ポプラ社・講談社出版文化賞絵本賞)、『だってだっての おばあさん』(フレーベル館)、『ねえ とうさん』(小学館・日本絵本賞/小学館児童出版文化賞)などの絵本や、童話『わたしが妹だったとき』(偕成社・新美南吉児童文学賞)、さらに『神も仏もありませぬ』(筑摩書房・小林秀雄賞)、『役にたたない日々』(朝日新聞出版)、『シズコさん』(新潮社)、『死ぬ気まんまん』(光文社)、『佐野洋子対談集 人生のきほん』(西原理恵子/リリー・フランキー 講談社) などのエッセイ、対談集も多数。 2003年紫綬褒章受章、2008年巌谷小波文芸賞受賞。2010年11月5日72歳で逝去。 ©︎ JIROCHO, Inc.               
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