【不登校】通信制高校系フリースクールのある1日 傷ついた小中学生に教える高校生のやさしさとは[教育ジャーナリストがルポ]

『フリースクールという選択』ハイライト版2/4〜大手通信制高校系〜 教育ジャーナリストおおたとしまさ 全4回

教育ジャーナリスト:おおたとしまさ

全国27ヵ所(2026年4月現在)ある「星槎フリースクール」。  写真:おおたとしまさ
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フリースクールの“いま”を徹底ルポした『フリースクールという選択』(講談社+α新書)を5月11日(2026年)に刊行した教育ジャーナリストのおおたとしまささん。

新書では、フリースクールを、小規模な独立型のフリースクール、大手通信制高校系列のフリースクール、オンラインフリースクール、オルタナティブスクールという4つのタイプに分けて、それぞれの特徴や選び方の観点・注意点を説明しています。

この記事ではおおたさんに、大手通信制高校の系列のフリースクールについて書かれた「第2章 大手通信制高校系の多拠点タイプ」の要点をハイライト版として教わります。

全4回の2回目 
1回目〜小規模な個人商店型〜を読む
3回目〜“オンライン”フリースクール〜を読む※2026年5月18日より公開
4回目〜オルタナティブスクール〜を読む※2026年5月19日より公開

【記事のポイント】
●通信制高校とサポート校の違いなど、しくみを正しく理解してから検討する。

●大手の看板に安易に飛びつかない。不登校支援の実績や企業体質も確認を。

●不登校対応型、学習支援型、オルタナティブ志向型などタイプはさまざま。

●間近に高校生の姿が見えるのは通信制高校系ならではの強み。

●キラキラした環境がまぶしすぎる子もいる。焦(あせ)らず、回復してから選んでも遅くはない。

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『フリースクールという選択』(講談社+α新書)刊行。
お子さんの「学び」「居場所」の新しい選択肢。多様化するフリースクールの理想と現実をルポしました。

フリースクールという選択

フリースクールという選択

おおたとしまさ(著)

発売日:2026/05/11

価格:定価:本体1200円(税別)

教育ジャーナリストが目撃「本当にやさしい」子どもの姿とは?

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