わたしのbe 書くたび、生まれる(KADOKAWA)
2冊目は、『わたしのbe 書くたび、生まれる』(KADOKAWA)です。
2025年度入試で多くの学校に採用された『透明なルール』の著者による最新作で、来年度の入試でも注目したい一冊です。
『わたしのbe 書くたび、生まれる』は、日能研の公開模試でも取り上げられています。模試で扱われた作品や作家が、その後の入試で出題されることは珍しくありません。
『わたしのbe 書くたび、生まれる』著/佐藤いつ子、KADOKAWA
主人公は、自分の顔に自信が持てない高校1年生の文香。書道部で「書」と真剣に向き合う中で、「美しさとは何か」を自分自身に問い始めます。
タイトルの「be」には、「美」と英語のbe(~である)の意味が重ねられています。
他人からどう見られるかではなく、自分はどうありたいのか。
夢中になれるものと出会うことで、自分らしさを見つけていく物語です。




































