
【2027年ラン活】最新“アート系”ランドセル4選で個性が光る! ミナ ペルホネンや藤原ヒロシ率いる「フラグメントデザイン」コラボも!
最旬! ラン活2027 #6~アート系編~ (3/5) 1ページ目に戻る
2026.05.04
ライター:遠藤 るりこ
自由と遊び心を応援するユニークなフラップ
機能的でおしゃれな子ども用品を世に送り出しているブランド・「norokka(ノロッカ)」からは、「自由なランドセル by Ryuji Kamiyama RATFACE(バイ リュウジ カミヤマ ラットフェイス)」(49,500円・税込)が新発売。
「『自由なランドセル』の最大の特徴は、カブセの概念を大きく変えた、荷物を上から出し入れできる、上びらき機能。また、フラップ(通常のランドセルのカブセにあたる部分)は、着せ替え可能で、好みや成長に応じて付け替えることができます」(ノロッカ・松宮晶乃さん)
毎年新デザインのフラップが登場するのも、ノロッカのランドセルの特徴。昨年(2025年)は、ポケモンモデルの発売で話題を呼びました。
今年(2026年)で第3弾となる、アートコラボレーションモデルは、アーティストでグラフィックデザイナーの神山隆二氏とのコラボです。神山氏と言えば、90年代の裏原宿カルチャーを代表するアーティスト。当時の裏原ブームを知っているパパママも多いのでは?
「神山氏の代表的なキャラクター・RATFACEをふんだんに使用した、ユーモラスなフラップが仕上がりました。ストリートやグラフィックのエッセンスが感じられる、自由と遊び心を象徴したデザインになっています」(ノロッカ・松宮さん)
「『アートコラボレーションモデル』を通じて、『ランドセルで自分らしさを表現する』という感覚が、少しずつ受け入れられてきたのではないかと考えています。これまでの画一的な常識にとらわれず、自分らしさや感性を大切にしたお気に入りを背負って、毎日を過ごしてほしいです」(ノロッカ・松宮さん)
































