【2027年ラン活】最新“アート系”ランドセル4選で個性が光る! ミナ ペルホネンや藤原ヒロシ率いる「フラグメントデザイン」コラボも!

最旬! ラン活2027 #6~アート系編~ (3/5) 1ページ目に戻る

ライター:遠藤 るりこ

自由と遊び心を応援するユニークなフラップ

機能的でおしゃれな子ども用品を世に送り出しているブランド・「norokka(ノロッカ)」からは、「自由なランドセル by Ryuji Kamiyama RATFACE(バイ リュウジ カミヤマ ラットフェイス)」(49,500円・税込)が新発売。

「『自由なランドセル』の最大の特徴は、カブセの概念を大きく変えた、荷物を上から出し入れできる、上びらき機能。また、フラップ(通常のランドセルのカブセにあたる部分)は、着せ替え可能で、好みや成長に応じて付け替えることができます」(ノロッカ・松宮晶乃さん)

毎年新デザインのフラップが登場するのも、ノロッカのランドセルの特徴。昨年(2025年)は、ポケモンモデルの発売で話題を呼びました。

今年(2026年)で第3弾となる、アートコラボレーションモデルは、アーティストでグラフィックデザイナーの神山隆二氏とのコラボです。神山氏と言えば、90年代の裏原宿カルチャーを代表するアーティスト。当時の裏原ブームを知っているパパママも多いのでは?

「神山氏の代表的なキャラクター・RATFACEをふんだんに使用した、ユーモラスなフラップが仕上がりました。ストリートやグラフィックのエッセンスが感じられる、自由と遊び心を象徴したデザインになっています」(ノロッカ・松宮さん)

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フラップの表情で雰囲気が大きく変わるノロッカの自由なランドセル。付け替えが楽しく、毎年新作フラップを楽しみにしているという声も。  写真提供:norokka

「『アートコラボレーションモデル』を通じて、『ランドセルで自分らしさを表現する』という感覚が、少しずつ受け入れられてきたのではないかと考えています。これまでの画一的な常識にとらわれず、自分らしさや感性を大切にしたお気に入りを背負って、毎日を過ごしてほしいです」(ノロッカ・松宮さん)

ラミダス×fragment designコラボ

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