
夏休みの【自由研究】に! 宝石みたいな「琥珀糖」を作って結晶化を観察しよう!
かき氷シロップを使った実験スイーツ ~宝石みたいな琥珀糖~ (2/2) 1ページ目に戻る
2026.07.18
インスタグラマー:すずゆき
宝石みたいな琥珀糖
【材料】20~30個分
・グラニュー糖……300g
・粉寒天……4g
・水……200ml
・お好みのかき氷シロップ……各小さじ1
【作り方】
①鍋に粉寒天4g、グラニュー糖300g、水200mlを入れ、よく混ぜ合わせてから中火にかけ、沸騰したら弱火にして2分ほど混ぜながらしっかりと溶かす。
【ポイント】
吹きこぼれやすいので注意しながら混ぜてください。
②①をバットに静かに流し入れ、お好みのかき氷シロップ各小さじ1を数滴ずつたらしてよく混ぜる。
【サイエンスポイント】
かき氷シロップを入れすぎると、水分や糖分のバランスが変わって結晶化しなくなり、きれいに固まらない原因になります。かき氷シロップは、1色につき小さじ1を目安にしましょう。
【ポイント】
シロップは竹串などで優しく混ぜてマーブル模様にしたり、色を分けてグラデーションを作ったりするときれいな色に仕上がります。
③②を常温で少し冷まし、粗熱が取れたら冷蔵庫で2~3時間しっかりと冷やし固める。固まったら型から外す。
④③を手でひと口サイズにちぎり分け、クッキングシートの上に間隔を空けて並べる。風通しの良い涼しい場所で3~7日ほど乾燥させ、表面が白っぽく結晶化して触ってもベタつかなくなれば完成!
【完成】
【サイエンスポイント】
砂糖がたくさん溶けた寒天液を乾燥させると、水分だけが蒸発し、一度溶けていた砂糖が再びカチカチの「結晶」になります。これが外側のシャリシャリ食感の正体です!
【動画で詳しく「宝石みたいな琥珀糖」の作り方を紹介】
写真・動画を見ながら、さっそく挑戦してみましょう!
かき氷シロップを使った実験スイーツ ~宝石みたいな琥珀糖~
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「早く乾かしたい!」という場合は、フードドライヤー(食品乾燥機)やノンフライヤーなどの調理機器のドライモードを使うと早く完成しますよ。
ぜひお子さんと一緒に作ってみてくださいね。
撮影/すずゆき
かき氷シロップを使った実験スイーツレシピは全2回。
1回目「カラフルツートンドリンク」の作り方を読む
【関連書籍】






































すずゆき
朝ごはんやおうちごはんのアイデアを発信するインスタグラマー。忙しい朝でも無理なく作れる“気分が上がる朝ごはん”をテーマに、身近な食材で作る簡単レシピや家族が喜ぶ食卓づくりを紹介している。 フォロワーには子育て中の女性が多く、調理器具や食品メーカーとのPR、レシピ開発など活動の幅を広げながら、日々の暮らしに寄り添う料理を提案している。 https://www.instagram.com/snow_bell95/
朝ごはんやおうちごはんのアイデアを発信するインスタグラマー。忙しい朝でも無理なく作れる“気分が上がる朝ごはん”をテーマに、身近な食材で作る簡単レシピや家族が喜ぶ食卓づくりを紹介している。 フォロワーには子育て中の女性が多く、調理器具や食品メーカーとのPR、レシピ開発など活動の幅を広げながら、日々の暮らしに寄り添う料理を提案している。 https://www.instagram.com/snow_bell95/