1973.12.05
日本の神話(2)ヤマトタケル・赤神と黒神・わににくわれたむすめ
文: 松谷 みよ子 絵: 瀬川 康男
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1973.08.28
豆つぶほどの小さな犬・井戸のある谷間 他二編
著: 佐藤 さとる 絵: 村上 勉
小山にすむ小人の一族、コロボックルたちは、むかし豆つぶほどの小さないぬを飼っていました。ところが、死にたえたといわれていたそのマメイヌが、いまでも生きのこっているというではありませんか。──(「豆つぶほどの小さないぬ」)続きを読む

1973.08.28
だれも知らない小さな国・そこなし森の話 他二編
著: 佐藤 さとる 絵: 村上 勉
小学校3年生の夏休み、もちの木をさがしにいったぼくは、こんもりした小山や杉林にかこまれた三角形の平地で、小指ほどしかない小さな人たちをみつけます。それが、コロボックルとのはじめての出会いでした。──(「だれも知らない小さな国」)続きを読む

1973.06.28
てのひら島はどこにある・雨ふりこぞう ほか3編
著: 佐藤 さとる 絵: 村上 勉
ある春の日曜日、おばあちゃんが、てのひら島の話をしてくれました。いたずらな男の子と、ふたごの女の子、それに「いたずら虫」やら「なき虫」、「やきもち虫」に「いばり虫」と、さまざまなむしの神さまがでてくる話です。──(「てのひら島はどこにある」)続きを読む

1973.06.28
マコトくんとふしぎないす・きつね三吉 ほか6編
著: 佐藤 さとる 絵: 村上 勉
マコトくんの家の古ぼけた小さないすが、どんなにすばらしいいすかは、マコトくんだけが知っています。このいすは、野原を走るはだかうまにも、草原を歩くぞうにもなるのですから……。──(「マコトくんとふしぎないす」)続きを読む

1973.03.31
赤んぼ大将山へ行く・タツオの島 ほか五編
著: 佐藤 さとる 絵: 村上 勉
せまい庭にある小さな池に、タツオはかわいい島を1つつくってやりました。その夜のことです。まっ白なひげの小さなおじいさんがその島にやってきて、だれにも見えない光る家をたて、その中にはいっていったのは……。──(「タツオの島」)続きを読む

1973.03.31
海へ行った赤んぼ大将・だいだらぼっち ほか四編
著: 佐藤 さとる 絵: 村上 勉
やっと1さいになったばかりの赤んぼうのタッチュンは、めざまし時計におこされて、モモンガ服をきせられました。すると、さあふしぎ。タッチュンは、走ったり、とんだりの大かつやくをはじめたではありませんか……。──(「海へいった赤んぼ大将」)続きを読む

1972.11.27
コロボックルのトコちゃん・ぼくのつくえはぼくのくに ほか四編
著: 佐藤 さとる 絵: 村上 勉
つくえの上のふでたてのピエロが、かおるくんをふしぎな世界につれていってくれました。ひろいひろい海をヨットでわたり、小さな島でわるものたいじ。かおるくんはいつのまにか、つくえの国の旅をはじめます。──(「ぼくのつくえはぼくのくに」)続きを読む

1972.11.27
おおきな木がほしい・つくえの上のうんどうかい ほか七編
著: 佐藤 さとる 絵: 村上 勉
「大きな大きな木があるといいな……。」かおるは、大きな木があったら、こうしようああしようといろいろ考えます。はしごをかけて、小屋をつくって、見はらし台も用意して、夏になったら……、冬になったら……ってね。──(「おおきなきがほしい」)続きを読む

1972.11.27
おばあさんのひこうき・おしゃべりゆわかし ほか六編
著: 佐藤 さとる 絵: 村上 勉
ちょうちょのもようのかたかけは、おばあさんが心をこめてあんだせいか、ふわふわと空をとぶようになりました。どうせなら、これをひこうきにしよう、とおばあさんは考えます……。──(「おばあさんのひこうき」)続きを読む

1972.11.25
ちびっ子太郎
著: 松谷 みよ子
3人兄弟の末っ子、ちびっこ太郎は、からだが小さく、みんなにばかにされていたが、鹿にもらった“うたうひょうたんコ”のふしぎな力に助けられ、地底の国へ旅立っていく。ユーモラスで痛快な冒険物語。 赤い鳥文学賞特別賞受賞続きを読む

1972.11.10
ふたりのイーダ
著: 松谷 みよ子
直樹は、夏休みにおとずれた田舎の町で、イーダという小さい女の子の帰りを待ちつづけている、ふしぎないすに出会った。イーダというあだ名をもつ妹のゆう子といすの謎を追う直樹は……。原爆の惨禍を告発する傑作。 赤い鳥文学賞特別賞受賞続きを読む

1972.09.04
モモちゃんとプー
著: 松谷 みよ子
ちいさいモモちゃんのうちに赤ちゃんがうまれて、モモちゃんがおねえさんになるまでのおはなし。黒ねこのプーにもジャムという友だちができて……。いつも元気でおしゃまなモモちゃんの楽しいおはなし17編を収録。 赤い鳥文学賞特別賞受賞続きを読む

1972.08.10
おじさんの話・鯨小学校 ほか
著: 松谷 みよ子
大むかし、北の海辺に鯨がおしよせて、そのおかげで“鯨小学校”が建ったという話など、おじさんの語るおもしろい話26話をおさめる。うそかまことかわからないところに、現代の民話のユーモラスな味わいがある。 赤い鳥文学賞特別賞受賞続きを読む

1972.06.23
コッペパンはきつねいろ・むささびのコロ ほか
著: 松谷 みよ子
絵かきのおとうさんと高原の山小屋でくらしはじめたノンちゃんは、子ぎつねのコンとなかよしになったことから、いろんなふしぎな体験をする。『コッペパンはきつねいろ』ほか2編を収録。 赤い鳥文学賞特別賞受賞続きを読む

1972.05.23
ちょうちょホテル まねっこぞうさん ほか
著: 松谷 みよ子
アカネちゃんの靴下はふたごで、なまえはタッタちゃんとタアタちゃん。病気でおそとにいけないアカネちゃんをよろこばせるために、ちょうちょをさがしにでかけたふたごは……。愛らしい幼年童話を中心に18編収録。 赤い鳥文学賞特別賞受賞続きを読む

1972.04.20
ヤッホーさそりくん クーとジャム ほか
著: 松谷 みよ子
明くんは冬の夜明け、夏の星座のさそり座を見つけ、その美しさに感動する。話を聞いたおかあさんは、戦争中かなしい気持ちで見上げた星空を思い出す。「ヤッホーさそりくん」ほか、「ふうちゃんの大旅行」など12編。 赤い鳥文学賞特別賞受賞。続きを読む

1972.03.22
まえがみ太郎
著: 松谷 みよ子
さびしく暮らしていた、おじいさんとおばあさんのところに、白いひげの“お正月さん”が赤んぼうをつれてきた。やがて大きくなったまえがみ太郎は、村びとを苦しめる魔物を退治しようと旅に出る。勇壮な冒険物語。 赤い鳥文学賞特別賞受賞。続きを読む

1972.02.17
黒ねこ四代・火星のりんご ほか
著: 松谷 みよ子
ふしぎなことに、黒ねこばかりつぎつぎ住みつく作者自身の家の話。4代にわたるねこたちの個性が、いきいき描かれている「黒ねこ四代」のほかに、民話の世界への傾斜をしめす「きつねのよめいり」など14編を収録。 赤い鳥文学賞特別賞受賞。続きを読む

1972.01.21
茂吉のねこ・おおかみのまゆげ ほか
著: 松谷 みよ子 その他: 小野木 学
鉄砲うちの茂吉のねこは、夜になるとちゃんちゃんこを着た子どもに化けて酒屋に酒を買いにいく。気づいてあとを追った茂吉が見たものは……。民話に題材をとった「茂吉のねこ」ほか、「おおかみのまゆげ」など9編収録。 赤い鳥文学賞特別賞受賞。続きを読む

1971.12.15
かきのはっぱのてがみ ほか
著: 松谷 みよ子
処女作から中期の名作まで。小学生向け全集でかけたまま帰ってこないお父さんを心配する山の子ウサギは、柿のはっぱをちょっぴりかじった手紙を出すが……。親子の情愛を温かく描く表題作ほか、21編。続きを読む

1971.11.13
黒い蝶・うさぎのてぶくろ ほか
著: 松谷 みよ子
お日さまがお月さまに語った下界のかなしいできごと。訓練中の立入禁止区域に砲弾の破片をひろいにいった1人の少年の命を1発の銃弾がうばった、と……。戦争への怒りをこめた「黒い蝶」ほか、初期の作品10編を収録。 赤い鳥文学賞特別賞受賞。続きを読む

1971.11.13
ちいさいモモちゃん
著: 松谷 みよ子
処女作から中期の名作まで。小学生向け全集モモちゃんが生まれたときから、3歳になるまでのお話。ネコのプーや森のクマさんたちと、モモちゃんがくり広げる楽しいエピソードを20編収録。続きを読む