1983.07.07
ふしぎな目をした男の子
著: 佐藤 さとる
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1983.07.05
モモちゃんとアカネちゃんの本(5)アカネちゃんとお客さんのパパ
著: 松谷 みよ子 絵: 伊勢 英子
シリーズ第5作。赤ちゃんだったアカネちゃんは、もうすぐ3さい。モモちゃんも、すっかりおねえちゃんです。ねこのプーとジャムのあいだに、かわいい子ねこが生まれました。それから、いろいろ楽しい事件がおこります。続きを読む

1983.06.27
がんばれ!盲導犬サーブ
著: 手島 悠介 絵: 清水 勝
片足をうしなっても、目の見えない主人を、暴走車からかばおうとした盲導犬サーブのものがたり。 サーブの左前足のきずは、大きくひろがり、足は三ばいほどにも、はれあがっていました。 レントゲンけんさのけっか、骨はおれていないことがわかりましたが、しんけいが、4...続きを読む

1980.04.25
「遠野物語」の国へ
著: 平野 直 その他: 黒沢 浩 絵: つぼの ひでお
柳田国男と佐々木喜善――、2人のふとした出会いから、『遠野物語』という名著が生まれました。かっぱ・天狗・きつね・おおかみ・雪女……。数々のふしぎなものが登場する、岩手県の山おくで語りつがれてきたむかしばなしは、いま、わたしたちに、なにをつたえてくれるでしょう。2...続きを読む

1978.11.30
モモちゃんとアカネちゃんの本(4)ちいさいアカネちゃん
著: 松谷 みよ子 絵: 菊池 貞雄
シリーズ第4作。モモちゃんとアカネちゃんは、ママといっしょに新しい家にひっこしました。あかちゃんのアカネちゃんは、森のくまさんの家にいったり、おおかみと遊んだり……。小さくすなおな心が、あたたかい思いやりのなかで成長していくさまを描いた名作。続きを読む

1976.08.23
白赤だすき小〇の旗風
著: 後藤 竜二 絵: 岡野 和
武家奉公がいやになり故郷の村に帰ってきた少年万吉が見たのは、領主の苛酷な重税に苦しめられている貧しい農漁民の生活だった! 江戸時代末期の東北を舞台に、民衆のがまん強い抵抗と、ついに一揆にたちあがる姿とを克明にえがく! 日本児童文学者協会賞受賞作品。続きを読む

1974.07.04
モモちゃんとアカネちゃんの本(3)モモちゃんとアカネちゃん
著: 松谷 みよ子 絵: 菊池 貞雄
シリーズ第3作。アカネちゃんという妹ができて、1年生になったモモちゃんは、おねえさんぶりを発揮しようと大はりきり。そんな、にぎやかで楽しいモモちゃんの家に、パパとママのわかれというかなしい事件がおこります。続きを読む

1974.06.27
モモちゃんとアカネちゃんの本(1)ちいさいモモちゃん
著: 松谷 みよ子 絵: 菊池 貞雄
元気でかわいくて、おしゃまな女の子モモちゃんには、子ねこのプーやコウちゃんという友だちがいます。モモちゃんは、夢の中でライオンと遊んだり、電車に乗って空を飛んだり、水ぼうそうになったりして、ママを心配させたりします。誕生から3歳になるまでのモモちゃんの日常生活を...続きを読む

1974.06.26
モモちゃんとアカネちゃんの本(2)モモちゃんとプー
著: 松谷 みよ子 絵: 菊池 貞雄
シリーズ第2作。いつのまにかママの手助けができるほどにすくすくと成長したモモちゃんに妹のアカネちゃんが誕生します。そして、黒ねこのプーにはめすねこのジャムという友だちができました。母と子の心のふれあいをふくよかで歯切れのよい文と対話でつづり、生き生きとした幼児世...続きを読む

1974.06.26
わんぱく天国・ネムリネコの話 ほか2編
著: 佐藤 さとる 絵: 村上 勉
三浦按針(みうらあんじん)のおはかがある塚山公園。そこはわんぱくたちの天国です。その公園をめぐって、カオルたちのグループと、マアちゃんたちのグループがあらそいます。少年たちのゆめはひろがって、自分たちで飛行機もつくりはじめますが……。(「わんぱく天国」)子どもの...続きを読む

1974.06.26
ふしぎな目をした男の子・ヒノキノヒコのかくれ家 ほか2編
著: 佐藤 さとる 絵: 村上 勉
コロボックルが本気で走れば、人間の目になんか見えるはずはありません。ところが、ふしぎな目をした男の子タケルには、そのすがたが見えるのです。コロボックルと友だちになった人間の物語です。──(「ふしぎな目をした男の子」)続きを読む