【動画付き】3月の折り紙「おひなさま」の折り方! 幼児でも簡単なひな祭り工作

3月の折り紙 1回目・ひな祭り「おひなさま」 (2/3) 1ページ目に戻る

折り紙作家:おりがみの時間

1.おだいりさまの折り方

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おひなさまを飾る桃の節句は、子どもたちの健やかな成長と健康を願うための行事です。

この風習は中国の「厄払い」に由来しており、災いを移した人形や紙を身代わりにして川に流す「流し雛」という儀式が日本でも行われるようになりました。

やがて時代が変わると、3月3日に「雛人形」を家庭で飾る風習が広がりました。

それでは、おだいりさまの折り方を紹介します。

【用意するもの】
・折り紙(15×7.5cm)1枚【髪用】
・折り紙(7.5×7.5cm)1枚【着物用】
・折り紙 適量【小物用】
・丸シール(直径5mm)2枚【頰用】
・はさみ
・のり
・ペン

【折り方】

①髪用の黒色か灰色の折り紙(15×7.5cm)の端と端を合わせて点線部分で折り、折りすじをつける。

②下半分に、着物用おりがみ(7.5×7.5cm)をのりで貼る。

③上端をフチに合わせて折り、点線で折りすじをつける。

④上端を③の折りすじに合わせて折り、点線で折りすじをつける。

⑤両角を④の折りすじに合わせて、点線部分を折る。

⑥上端を、たての折りすじに合わせて点線部分を折る。

⑦点線部分を後ろに折る。

⑧後ろの紙を引き出しながら、上端を着物部分のふちに合わせて点線部分で折る。

⑨裏返して、左右の端をたての折りすじに合わせて点線部分を折る。

⑩⇒印から隙間を開いて、つぶすように折る。

⑪点線部分で3ヵ所の角を折る。

⑫下端を、赤線のフチに合わせて点線部分を折る。

⑬裏返して、はさみで切った冠(かんむり)と笏(しゃく)をのりで貼る。ペンで顔を描き、直径5mm丸シールを貼ったら完成!

※子どもがはさみを使うときは、必ず大人がそばにいて見守ってあげてください。

【ポイント】
丸シールがない場合はペンで描いてもOKです。

【動画で詳しくおだいりさまの折り方を紹介】
写真・動画を見ながら、さっそく挑戦してみましょう!

折り紙作家が教える 3月の折り紙【桃の節句・おだいりさま編】

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