夏休みが終わり、新学期が始まりました。長期休み明けは、休み中の生活から学校生活へと切り替わるなかで、子どもがプレッシャーを感じたり、気持ちが不安定になったりすることもあります。学校へ行くのを嫌がったり、登校をためらったりする「行きしぶり」が見られることも。
そこでコクリコラボでは、小学生以上の子どもを持つ保護者を対象に、「行きしぶり」に関するアンケートを実施しました。
どのくらいの家庭が行きしぶりを経験しているのか、その理由は何なのか。保護者が取った対応や、その後の子どもの登校状況について、寄せられた体験談とともに紹介します。
目次
「子どもの学校への行きしぶり」についてのアンケート:「AnyMaMa(エニママ)」登録者およびコクリコメルマガ会員を対象に、2026年7月10日~7月17日 インターネット上で実施。有効回答数は109件。
約8割の保護者が「子どもの行きしぶり」を経験
「お子さんはこれまでに一度でも、行きしぶりをしたことがありますか」と尋ねたところ、79.7%の保護者が「ある」と回答しました。
今回のアンケートでは、約8割の保護者が、子どもの行きしぶりを経験したことがわかります。
\親の不安を安心に変える、新しい居場所の探し方/































