中学受験の勉強法で、「教科書を何度も読んでいるのに、テストになると解けない……」。お子さんがそんな悩みを抱えていませんか?
「わかったつもり」を放置すると、受験本番で実力を発揮できません。
「世界で最も影響力のある研究者トップ2%」に選出された大阪公立大学教授・波場直之先生は、記憶の定着には「思い出す」プロセスが大切だと言います。
今回は、今日から家庭でできる「リトリーバル(想起)」の実践法を波場先生に解説してもらいました。
全3回の1回目
2回目を読む※2026年10月17日よりリンク有効
3回目を読む※2026年10月18日よりリンク有効
波場 直之(はば・なおゆき)
大阪公立大学大学院理学研究科教授。大阪大学理学部卒業、名古屋大学大学院理学研究科博士課程修了。専門は素粒子物理学、素粒子論的宇宙論。スタンフォード大学の研究チームが引用データに基づいて発表する「世界で最も影響力のある研究者トップ2%」2025年版・2026年版に2年連続選出。
目次
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