
【2027年ラン活】最新“アート系”ランドセル4選で個性が光る! ミナ ペルホネンや藤原ヒロシ率いる「フラグメントデザイン」コラボも!
最旬! ラン活2027 #6~アート系編~ (2/5) 1ページ目に戻る
2026.05.04
ライター:遠藤 るりこ
ミナ ペルホネンの人気シリーズに新柄がデビュー
「土屋鞄のアトリエシリーズは『子どもたちの感性をはぐくみたい』という思いから生まれた、土屋鞄とアーティストが一緒につくるシリーズです。内装の柄は毎年異なるラインアップで、新作を心待ちにされている方も多いんですよ」
そう話してくれたのは、土屋鞄製造所の広報・千原英梨さん。
2027年度向けのアトリエシリーズ(全9色、89,000円~・税込)はテキスタイルブランド「ミナ ペルホネン」と5度目のコラボレーション。オリジナルのテキスタイルからていねいに仕立てる「ミナ ペルホネン」とのランドセルですが、今年はどんな柄を?
「新柄は『butterfly smile 蝶の微笑み』です。夢や希望に反応して、ほのかに光る蝶々たちをイメージ。何気ない日々の中でも、たくさんの夢や希望が子どもたちを包んでくれます。子どもたちの毎日を一緒に喜んでくれる友だちのような存在になれたらと願いが込められています」(土屋鞄・千原さん)
本体カラーの新色は、柔らかくくすんだ優しいグリーンの「ユーカリ」と、パープルとピンクの中間のようなニュアンスカラー「ペールモーブ」の2色。どちらも明るい色の中で上位に入る人気です。
「店頭でも、アトリエランドセルのフタ(かぶせ)を開けた瞬間に子どもたちの笑顔が広がる姿をよく目にします。とっておきのランドセルとなってくれたら嬉しいです」(土屋鞄・千原さん)
































