
相葉雅紀さん「生き残るって、すごいこと!」 国立科学博物館で体験する「いきもの超ワールド展」の驚きと発見
特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」(国立科学博物館)開催中! (2/3) 1ページ目に戻る
2026.07.24
会場で体験する 「アトラクション」のような世界
「『ダーウィンが来た!』の4K映像が会場中に散りばめられていて、はく製や標本を見ながら、実際の映像で『こうやって生きているんだ』と確認できるんですね。捕食の瞬間などは思わず息をのむ迫力で感動しました! この企画展は単なる展示というより、まるでアトラクションのような体験型空間だと思います」

「ナマケモノ」に「ダンゴムシ」? 驚きの展示たち
1) 巨大なナマケモノの謎
現生のナマケモノ類は体長1m以下の樹上性しか生き残っていませんが、約1万3000年前に絶滅したオオナマケモノ、メガテリウムは、最大サイズで体長は6m、体重は4tにも達していたとか。今回の展示では、このメガテリウムの近縁な種で、大きな個体は体長4mにもなるというピラミオドンテリウムの標本(若い、成長途中のもの)が展示されています。さらに、その標本がアルゼンチンで発掘された際の様子も映像で見ることができます。
2) 身近ないきものたちの意外な姿
「ダンゴムシにも驚きましたし、電信柱を上がるヘビなど、人間と共存しているいきものがたくさんいることにも驚きました。知らないことばかりで、見終わったあとには子どもたちだけでなく大人も色々と考えさせられるはずです」
新種発見の可能性も!? 相葉さんのロケ秘話
「1ミリ以下の『メイオベントス』という小さないきものを調査したのですが、砂をひとつかみすると100匹くらいいる世界なんです。それがなんとロケ中に『相葉雅紀、新種発見しちゃったかもしれない説』が浮上しまして……(笑)。これから結果が出るそうですが、もしかしたら……というワクワク感も含めて、ぜひ放送でチェックしてほしいです!」
コラボプロジェクトは、8月2日、8月9日にも放送予定! 詳しくはHPをチェック!






























































