相葉雅紀さん「生き残るって、すごいこと!」 国立科学博物館で体験する「いきもの超ワールド展」の驚きと発見

特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」(国立科学博物館)開催中! (2/3) 1ページ目に戻る

会場で体験する 「アトラクション」のような世界

このエントランスをぬけると、会場は6つのゾーンに分かれています。
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6つのゾーンを歩きまわった相葉さんが感激したのはそれぞれの「展示の迫力」だといいます。

「『ダーウィンが来た!』の4K映像が会場中に散りばめられていて、はく製や標本を見ながら、実際の映像で『こうやって生きているんだ』と確認できるんですね。捕食の瞬間などは思わず息をのむ迫力で感動しました! この企画展は単なる展示というより、まるでアトラクションのような体験型空間だと思います」
見上げるような大きさに驚き! オオナマケモノの一種、ピラミオドンテリウムのレプリカ復元骨格
特別なスポットとして相葉さんが思わず「興奮した!」と声を弾ませたのが、映像に囲まれた没入ゾーン。「大自然や海の中を体感できるゾーンがあって、そこにいるような感覚になれました。本当に素晴らしい部屋なんです」とその没入感を絶賛しました。
相葉さんも興奮したと語る、「大自然超体感シアター」。足元まで高精細な映像が広がり、その場にいるかのような迫力を感じる空間
ダーウィンが来た! 地球まるごと生きもの図鑑

ダーウィンが来た! 地球まるごと生きもの図鑑

講談社(編)  小宮 輝之(監)  伊藤 弥寿彦(監)  宮崎 佑介(監)  對比地 孝亘(監)

発売日:2026/07/01

価格:価格:本体3200円(税別)

「ナマケモノ」に「ダンゴムシ」?  驚きの展示たち

相葉さんの「特におすすめ!」という展示についても聞いてみました。

1) 巨大なナマケモノの謎

足元にある白い骨格標本は、現生種の、ノドチャミユビナマケモノのもの。大きさの違いが歴然!
「Chapter 3に、700年、800年くらい前のアルゼンチンのナマケモノの骨があったのですが、それがめちゃくちゃに大きかったんです!  進化の過程で今のサイズになったということは、今は小さい方が生きやすい環境なのかな? なんて、そんな想像をするのもとても楽しいと思います」

現生のナマケモノ類は体長1m以下の樹上性しか生き残っていませんが、約1万3000年前に絶滅したオオナマケモノ、メガテリウムは、最大サイズで体長は6m、体重は4tにも達していたとか。今回の展示では、このメガテリウムの近縁な種で、大きな個体は体長4mにもなるというピラミオドンテリウムの標本(若い、成長途中のもの)が展示されています。さらに、その標本がアルゼンチンで発掘された際の様子も映像で見ることができます。

2) 身近ないきものたちの意外な姿

相葉さんが衝撃をうけたという「ダンゴムシがコンクリートを食べる理由」はこちらで確認できます。
小さないきものたちにも不思議な魅力がいっぱい! 相葉さんは今回初めて「ダンゴムシがコンクリートを食べる」という事実を知り、衝撃を受けたそう。

「ダンゴムシにも驚きましたし、電信柱を上がるヘビなど、人間と共存しているいきものがたくさんいることにも驚きました。知らないことばかりで、見終わったあとには子どもたちだけでなく大人も色々と考えさせられるはずです」

新種発見の可能性も!? 相葉さんのロケ秘話

今回の企画に関連して、テレビ番組『ダーウィンが来た!』では科博とのコラボプロジェクトが放送されています。監修の先生がたと『相葉さんと探せ!ミクロいきもの超ワールド(7月19日放送済み)』のロケ撮影を行った相葉さんからは、驚きの近況報告も。

「1ミリ以下の『メイオベントス』という小さないきものを調査したのですが、砂をひとつかみすると100匹くらいいる世界なんです。それがなんとロケ中に『相葉雅紀、新種発見しちゃったかもしれない説』が浮上しまして……(笑)。これから結果が出るそうですが、もしかしたら……というワクワク感も含めて、ぜひ放送でチェックしてほしいです!」

コラボプロジェクトは、8月2日、8月9日にも放送予定! 詳しくはHPをチェック!
「メイオベンテス」を顕微鏡で見た映像
このひとつかみの砂に100匹以上も!
相葉さんの「生存戦略」とは?
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