相葉雅紀さん「生き残るって、すごいこと!」 国立科学博物館で体験する「いきもの超ワールド展」の驚きと発見

特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」(国立科学博物館)開催中!

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2026年7月11日より国立科学博物館で開幕した特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」でナビゲーターを務める相葉雅紀さん。動物好きとして知られ、NHKの自然番組「ダーウィンが来た!」でもたびたびナレーションを担当する相葉さんが展示を体験、本展の魅力を熱く語ってくれました。
相葉さんが会見で立っていたのが、このど迫力のエントランス部分。大パノラマイラストは、「ダーウィンが来た!」のイラストを手掛けている月本佳代美さんによるもの。
「改めていきものたちの『生き残るすべ』に驚かされました。生き残るって、ものすごく大変なことですよね!」。 総合監修の田島木綿子先生(国立科学博物館 動物研究部 脊椎動物研究グループ 研究主幹)とともに展示を体感した相葉さんからはそんな感嘆の言葉が飛び出しました。

いきものたちの「生存戦略」に学ぶ、 生き抜くためのヒント

会見では、相葉さんが実際に会場を回って心に残ったポイントなど、興奮冷めやらぬ様子で語ってくださいました。
本展は、いきものたちが過酷な環境をどう生き抜いているかという「生存戦略」にスポットを当てた展示。いきものたちの適応進化や生存戦略、それに伴い獲得された形質や機能に着目し、「生き残り術」として6つの視点から解説しています。
<展示構成>
Chapter1:いきもので異なる「五感」
見たり聞いたり触ったり……。いきものによって、どのセンサーが研ぎ澄まされているかに注目しています。

Capter2:いきもので異なる「エネルギー補給」
待ち伏せしたり、追いかけたり……食べるための獲物のつかまえかたや、体内への取り込みかたの多様性には驚きがいっぱいです。

Chapter3:いきものの挑戦「サイズ」適応力
昔と今でサイズが異なるいきものや、地球最大のいきもの、最小のいきものの生存戦略に迫ります。

Chapter4:いきもので異なる「移動」のかたち
それぞれのいきものが生み出した意外な移動のしかたや、移動しないで生き残るいきものたちの生態をクローズアップしています。

Chapter5:いきものに学ぶ「集団」の意義
単独で生きるのか、群れで生きるのか。それぞれの生きものたちが選択した生存戦略にフォーカスします。

Chapter6:いきものが紡ぐ「命のバトン」
次世代への「命のバトン」をどう渡すか。出会い、育み、旅だつ「命」のめぐりかたの多様性を見ていきます。
今回の展示の監修を担当された国立科学博物館の先生方と相葉さん、そして、音声ガイドで一緒に展示のナビゲートを担当したヒゲじいと。
「からだの構造は違えど、いきものたちが生き抜いてゆくための『考え方』には、私たちが人生を歩むうえでも参考にできるヒントが詰まっていると感じました。環境に合わせて進化していくいきものたちの展示を見ていて、僕も勉強になったし、自分自身もいろいろな刺激をもらいました!」と相葉さん。
ダーウィンが来た! 地球まるごと生きもの図鑑

ダーウィンが来た! 地球まるごと生きもの図鑑

講談社(編)  小宮 輝之(監)  伊藤 弥寿彦(監)  宮崎 佑介(監)  對比地 孝亘(監)

発売日:2026/07/01

価格:価格:本体3200円(税別)

相葉さんおすすめの展示内容とは?

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