まり(中1)「図鑑だけじゃなくDVDの映像にも夢中でした!」

ゆうと(中1)「本屋さんではMOVEコーナーで長時間滞在がお決まりでした」
ゆうと(中1)
僕にとってMOVEは神様! MOVEラボに入れたおかげで、普通ではできないような貴重な経験をたくさんさせてもらった感謝の気持ちを表しました!
ゆうと(中1)父
最初のMOVEは、3歳になるかならないかの頃の「鉄道」でした。それまで、身近な東急とか京急の車両だけを集めた厚紙のコンパクトな本を読んでいましたが、もっと本格的に全国の鉄道を見せてあげようと、買い求めました。
はじめは一緒に読み聞かせていましたが、そのうちひとりで眺めて知っている鉄道の名前を言ったりするようになりました。ふろくのDVDも、何度も何度も観ておりました。
お出かけの際には、コンパクト版の図鑑を持ち歩いて読んでいましたが、やはり大きな図鑑が大好きで、外出先に本屋さんがあると必ず写真のように長時間の滞在となりました……(写真は1年生のころ)。持っているものも持っていないものも関係なく静かに読んでくれているので、親としては楽な面もありましたが(笑)

しんり(中1)「恐竜図鑑をきっかけに世界が広がっていきました」
しんり(中1)母
祖父母が1歳のクリスマスに動物図鑑をプレゼントしてくれました。MOVEとの初めての出会いです。その後は本人の希望で少しずつ買い足していきました。字が読めないのに、ずーっと眺めていたことを覚えています。恐竜図鑑で平仮名よりカタカナを先に覚えました。ボロボロになった図鑑は買い直した記憶があります。(買い直したけどまたボロボロになってます)

れお(中1)「毎日キラキラした目で図鑑を眺めていました」
れお(中1)母
息子が初めて話した言葉は「アリ」でした。アリから始まり、ダンゴムシ、バッタ、カブトムシ、カマキリ、と興味があるものが昆虫ばかり! 「これは、何バッタ?」と聞かれても、虫に注目したことがなかった私はまったくわからず……。そこで救世主になってくれたのが図鑑MOVEでした。MOVEを息子にプレゼントしてからは、昆虫を見つけては自分で調べ、捕まえた昆虫には赤マルをつけていく作業をしていました。毎日毎日、夢中になってキラキラした眼で図鑑を開いていた姿が今でも忘れられません。

りこ(小6)「お母さんとの思い出もいっぱいの図鑑」
りこ(小6)
私の母は虫がとても苦手でしたが、私が虫に夢中になったことで昆虫の図鑑を買ってくれました。最初は苦手なページを隠していましたが、一緒に虫取りをしたり図鑑で調べたりするうちに、「こわい」より「知りたい」が勝ったそうです。今では母と一緒に虫図鑑を楽しめるようになり、「図鑑は大人になっても楽しめるね」と話しています。私も、大人になっても「これなんだろう?」と思ったら、図鑑を開く人でいたいと思いました!
私にとって図鑑MOVEは、知識を読むだけの本ではありません。生きものを見つけたり、知りたいことがあると図鑑を開いて調べます。すると、「どうしてだろう?」と新しい疑問が生まれたり、「実際に見てみたい!」「やってみたい!」という気持ちにつながったりして、興味がどんどん広がっていきます。何度も夢中になって開き、新しい発見があるので、「夢中になれる研究室」という言葉を選びました。
また、「研究室」という言葉には、将来の夢である虫博士への思いも込めています。
「MOVEとともににいろいろな思い出がよみがります」
りこ(小6)母
初めて娘が自分で選んだ本は、恐竜の絵本でした。(3〜4歳の時)それがきっかけでもっと恐竜のことを知りたくなり、恐竜図鑑を買いました。たくさんある図鑑の中から娘が選んだのがMOVEでした。恐竜は想像図なので、少しずつイラストが違うところも面白かったようで、夢中になって見ていました。
その後も小学校の入学式の日にMOVEの植物図鑑をプレゼントしたことや、当時はMOVE昆虫の裏表紙のゾウムシをとても気に入っていたこと、おばあちゃんの家でよくMOVEのDVDを見ていたことなど、私も娘もすっかり忘れていた思い出がたくさんよみがえりました。
低学年の頃には図鑑で調べたものに付箋を貼って付箋だらけの図鑑になっていました。今は6年生ですが、図鑑で調べたときにメモを残すのも受験勉強になるかも!と話していました。

かふう(小6)「夢中になって積み重ねた日々が想像以上に可能性を広げてくれました」
かふう(小6)母
生きものへの興味の原点は、4歳のときに祖父からプレゼントしてもらった、「MOVE」の『恐竜』図鑑でした。
迫力ある写真や付属のDVDにすっかり夢中になり、毎日のように図鑑を開いては恐竜の世界に入り込んでいました。好きなことは驚くほどの集中力で吸収し、あっという間にたくさんの恐竜の名前を覚えていきました。ある日、幼稚園で「できるようになったこと」を書く機会がありました。まだ字を書くことは難しかったため、「ぼくが恐竜の名前を言うから書いて!」と言われ、一つひとつ書き留めていくと、その数はなんと約80種類。先生も「こんなに覚えているなんて!」と本当に驚いていました。
一冊の図鑑との出会いが、子どもの「知りたい」という気持ちに火をつけ、学ぶ楽しさを教えてくれました。そしてその好奇心は恐竜だけにとどまらず、昆虫や魚、鳥など、さまざまな生き物へと広がり、今でも変わらない探究心として育ち続けています。
時間さえあれば、森や川、海へと出かけ、生き物探しに夢中になっていました。車にはいつも図鑑を積み込み、目的地へ向かう車内では「今日はこの生き物に会えるかな」と目を輝かせながら図鑑を読み、一生懸命に特徴や生息場所を説明してくれました。
そして帰り道には、その日出会った生き物を図鑑で一つひとつ調べ、名前や分布、習性などを熱心に確認していました。図鑑に付属していたDVDも何度も何度も繰り返し見て、興味を持ったことをとことん追求する姿に、私たちも驚かされる毎日でした。
好きという気持ちを大切にしながら積み重ねてきたその時間は、やがて大きな自信へとつながりました。学校では「生き物博士」と呼ばれるようになり、名前の分からない虫や生き物を見つけると、友達が真っ先に相談に来るそうです。
夢中になって積み重ねた日々は、知識だけでなく、周りの人から信頼される力も育んでくれました。子どもの「好き」という気持ちには、想像以上の可能性があるのだと実感しています。

ひかる(小6)「“オレンジの図鑑”と共に過ごした幼少期でした」
ひかる(小6)母
2018年にすみだ水族館で行われていたMOVEのイベント時の写真は4歳ごろ。改めて思い返すと、「オレンジの図鑑‼︎」と言いながら毎日持ち歩いておりました。小学6年生になった今もは虫類と危険生物が大好きで、もちろん生きものの探究も続けています!

そういちろう(小5)「憧れの魚に大興奮! 付箋だらけの図鑑が懐かしい」
そういちろう(小5)母
MOVEを初めて手にしたのは4歳だったと思います。3歳の冬に浜辺で漂着したハリセンボンを拾ったことをきっかけに魚に興味を持ち、そこから水族館に通ったり図鑑を読んだりしながら興味を広げていきました。『MOVE 魚』『EX MOVE 深海の生きもの』などの好きなページに付箋を貼っていたので、図鑑が付箋だらけになっていました。図鑑に付属のDVDも大好きで、擦り切れる程観ていました。
5歳頃には、憧れの魚アバチャンが載っていることに大興奮していました。それまでポスターでしか見たことがなく、なかなか水族館で見られる機会がなかったので、 生きている姿の写真を初めて見ることができ、とても喜んでいたのを覚えています。
「MOVEを見ながら絵を描く時間がいちばん好き」
そういちろう(小5)
図鑑は色々あるけど、MOVEが一番好き。魚が生きているときの写真がほとんどで、とにかく写真がきれい。明るくて色あざやかだし、魚が映っている角度もいいし、しゅん間をとらえています。例えば黒っぽいイメージがあるコバンザメも、群青色のきれいな写真です。
MOVEで知らなかった魚を知れたし、この魚について知りたいと思ったらすぐに調べられてうれしかったです。久しぶりに、前によく見ていたMOVEのDVDを見返すと、ぼくが好きな魚がたくさんで、「MOVEからたくさんえいきょうを受けたんだなぁ。」と分かりました。
そして、ぼくが尊敬しているさかなクンと出会わせてくれたのがMOVEでした!さかなクンの魚魚トークやイラスト、大好きでいっぱい見ました。小学校に入ってからは、友だちと見るのも楽しかったです。またMOVEを見ながら友だちと絵を描くのが楽しいです。ぼくの未利用魚・低利用魚図鑑の絵も、MOVEの写真を見ながら描いています。例えばマエソは、生きているときの目の輝きを表現したくて、MOVEを参考にしています!

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