海洋プラごみがかわいいアート作品に!小学生探検隊がさかなクンと体験したワークショップレポート

『さかなクン探究隊2025』活動レポート第6弾

さかなクンと一緒に、海の未来のことを考えるプロジェクト「さかなクン探究隊2025」が2025年5月より活動をスタート! 第1回第2回第3回第4回第5回に続き、MOVEラボ研究員でもある、ひかるくん(小5)とそういちろうくん(小4)がレポートします。
「MOVEラボ研究員」とは? 中学生以上は「助手」として活動しているよ!
https://lab.zukan-move.kodansha.co.jp/

\さかなクン待望の描きおろし絵本/
主人公は自分のことをもっと好きになりたいハコフグちゃん
絵本「ハコフグのねがい」

ハコフグのねがい

ハコフグのねがい

さかなクン(作・絵)

発売日:2022/08/26

価格:定価:本体1600円(税別)

東京藝術大学で【海と芸術】がテーマのワークショップに参加したよ!

今回は東京藝術大学にて、【海と芸術】をテーマとしたワークショップが開催されました。日比野克彦東京藝術大学学長やアーティストの方々による「海」をテーマにした授業とワークショップは大盛り上がり! ほかではなかなか聞けないお話や体験にワクワクと興奮がとまらない一日になりました。
日比野克彦東京藝術大学学長
【今回のプログラム】
1.東京藝術大学・日比野克彦学長×さかなクンの「海と芸術」に関するトークセッション
2.アーティスト・藤元明先生の授業。 「海洋プラギョミをアート作品に生まれかわらせる」
3.アーティスト・丸山素直先生のワークショップ。「すギョいお魚の帽子を作ろう!」

むぅちゃん

今回は、アートから海やお魚を考えるという新鮮な活動だったね!

ひかる(小5)

ワークショップでは、みんなそれぞれ「すギョいお魚の帽子」作りに挑戦しました。ぼくはブループという未確認生物の帽子を作りました! 海にすむと言われている、謎の未確認巨大生物です!
藝大のお兄さんたちがアドバイスをくれたおかげで、大満足の帽子になりました! 特徴の大きい口と牙を表現できたと思います。

アーティスト、丸山素直先生(中央)のワークショップ。
さかなクンとお話しながら夢のような工作タイム!

そういちろう(小4)

さかなクンと隊員のみんなとお話ししながら、オリジナルのお魚の帽子を作れたことがうれしかったです。

数日前に今回の活動内容を聞いてから、ぼくはナマズの帽子を作ろうと決めていたけど、黄金のナマズにすることは、当日教室でひらめきました。ぼくは京都の児童科学館で黄金のマナマズを、琵琶湖博物館で黄金のイワトコナマズを見たことがあって、感動した思い出があります。そしてナマズにはサカナ★スターの王かんもかぶせたいと思っていました。

あえて帽子を丸っぽくしたのは、さかなクンのハコフグ帽そっくりにしたかったからです。だからハコフグ帽をチラチラ見ながら作っていました。ハコフグ帽にもあるから尾ビレもちゃんと作りました。

帽子作りの参考にナマズのことがのっている『ギョギョッとサカナ★スター図鑑5』を持っていっていて、口の形とか目の大きさ、ヒゲの長さ、ナマズの輪かくの感じの参考にしました。ぼくはさかなクンが描いた、上からのアングルのナマズのイラストがお気に入りです。

さかなクンがナマズ帽を「かわいすぎる!」とほめてくれて、「顔は上手くできたな。これ作って良かったな」と思いました!

憧れのさかなクンのハコフグ帽を観察しながら、夢中でナマズ帽作り!
さかなクンが描いたナマズちゃん
謎の水中巨大生物・ブループ帽のひかるくん(左)と黄金のナマズ帽のそういちろうくん(右)
ミミイカちゃんの帽子をかぶったさかなクン(左)と丸山素直先生(右)。
さかなクンがかぶったミミイカちゃんの帽子の後ろデザイン!
アーティスト・藤元明先生による海洋プラごみの驚きのアート!

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