
日本の動物園ランキング1位に輝いた【高知県立のいち動物公園】に行ってきました!
〈人気連載〉ドリトル柴田の「動物園に行ってみた!」vol.6 (2/3) 1ページ目に戻る
2026.04.28
科学ジャーナリスト:柴田 佳秀
高知といえばカワウソ
高知県は絶滅したと考えられているニホンカワウソが最後まで生息していたところで、そんな関係からカワウソの展示に力を入れているそうです。
コツメカワウソ、ユーラシアカワウソ、ツメナシカワウソが並んで展示されており、3種を同時に見られるのは、日本ではここだけなんですよ。さらにツメナシカワウソは、のいち動物公園と伊勢シーパラダイスだけにしかいない超レア動物なのです。
どこの展示でもガラスがピカピカ
\\動物園 散策のお供に!//
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アフリカ・オーストラリアゾーン
アフリカの動物といえば、やっぱりキリンやシマウマなど、サバンナにすむ動物ですね。サバンナを再現した広大な大展示場にはアミメキリンとグラントシマウマ、シロオリックスがいっしょに飼育されており、のびのびと暮らしていました。

絶滅から復活したシロオリックス
長く美しく曲がった角を持つウシ科の動物で、もともとは北アフリカに生息していました。しかし、狩猟などの影響で野生では絶滅。現在は、動物園で繁殖した個体を野生に戻す取り組みが進められており、少しずつ数を増やしているそうです。
のいち動物公園では、そんな貴重なシロオリックスがオスとメスの2頭飼育されています。






























































