
魚が“引っ越し”を始めた日 私たちの食卓で起きている静かな異変
【第2回】絵本『あちちち地球とだいじなやくそく!』発売記念! 国連広報センター所長・根本かおるさん×さかなクン スペシャル対談!
2026.02.27
撮影/日下部真紀
地球が「あちちち」と悲鳴を上げている今、生き物たちは、それぞれの場所で必死に生き方を変えています。魚たちは、水温の変化に合わせて、少しずつ暮らす場所を変えています。けれど、私たち人間は、簡単に住む場所を変えることはできません。
では、変わりゆく環境のなかで、私たちはどう向き合えばいいのでしょうか。
第2回は、食卓や日々の選択を手がかりに、私たちにできることを考えていきます。
さかなクン:はい! じつは、日本のお魚はとても種類が多く、5000種ほどものお魚が知られているのですが、普段、私たちがいただいているお魚は30種ほどと言われています。(※1) これは、非常にもったいないことです。
根本さん:確かにそうですね。のどぐろも、少し前まではあまり食べられていなかった魚ですよね。錦織圭さんが「帰国後に食べたい」と話されたことで、知名度が一気に広がりましたね。
さかなクン:ギョギョギョ‼︎
発売日:2026年2月24日
定価:1870円(税込)




































