2023年夏・東京ディズニーリゾート暑さ対策! 「大人気インスタグラマー」が伝授

暑さに負けず東京ディズニーリゾートをエンジョイ!

ライター:飯島 房枝

魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ“アロハ・エ・コモ・マイ!”
夏休みに家族で行きたいアミューズメントパークナンバー1の東京ディズニーリゾート。でも、子ども連れで行くとなると熱中症など、暑さ対策が気になるところ。

2児のママでありながら、東京ディズニーリゾートに通うこと30年以上、数百回の人気インスタグラマー・アミサさんに夏でも満喫できる対策法を教えていただきました。

水遊びスポットを大活用!

2023年、夏のスペシャルイベント「びしょ濡れタイム」
登場はサプライズ!
今年の東京ディズニーリゾートでは、サプライズで水の樽を持ったキャストが登場します。涼しいクールミストをかけてもらえば一気にクールダウン。登場場所や時間はシークレットなので、突然の出会いをお楽しみに!
常設の水遊びスポット大紹介!
期間限定のイベント以外にも、東京ディズニーリゾートには水遊びが楽しめるスポットがあるんです。水遊びが大好きなキッズ大喜びの情報をお届けします。
東京ディズニーランド
トムソーヤ島
トムソーヤ島
キャッスルロックの近くにある、ドクロの形に見える岩から水が噴き出てきます。

アミサさんイチオシ! 「トムソーヤ島は日陰が多いので、他のアトラクションが混んでいる昼間の時間帯はトムソーヤ島で遊ぶのが小さなお子さんにはおすすめです」
東京ディズニーシー
メディテレーニアンハーバーのフォートレス・エクスプロレーション
フォートレス・エクスプロレーションには、樽や木箱から水が飛び出てくる仕掛けがあります。アメリカンウォーターフロント広場の噴水ほどは、濡れないので、ちょっとした水遊びにはぴったり! アミサさんによると「フォートレス・エクスプロレーション内は涼しいので、日中を過ごすには最適!」なんだとか。
マーメイドラグーン
アリエルのプレイグラウンドにも、水が噴き出してくる水遊びスポットがあります。アミサさん情報「床が転んでも大丈夫なように、柔らかい素材で加工されているので、特に小さなお子さんにはおすすめです」

アトラクション選びは慎重に!

夏場のアトラクション選びのキーワードは「待ち時間は短く、体験時間は長く、屋内型のアトラクションを選ぶ!」です。
アミサさんが選ぶ、夏の東京ディズニーリゾートでおすすめのアトラクションがコチラ!
東京ディズニーランド
〈待ち時間が短いアトラクション〉
『カリブの海賊』
『カントリーベア・シアター』
『スティッチ・エンカウンター』
『魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ“アロハ・エ・コモ・マイ!”』
魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ“アロハ・エ・コモ・マイ!”
〈体験時間が長く、屋内型のアトラクション〉
『ホーンテッドマンション』
『イッツ・ア・スモールワールド』
イッツ・ア・スモールワールド
東京ディズニーシー
〈待ち時間が短いアトラクション〉
『海底2万マイル』
『シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ』
シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
〈屋内型のアトラクション〉
マーメイドラグーン内のアトラクション

ベビーカーのレンタルはあせらず!

開園直後のベビーカーのレンタル所は、とても混雑します。アミサさんの経験上、ベビーカーが全て貸し出されてしまったことはないそうです。夏のディズニーリゾートの一日を快適にスタートするため、時間をずらして借りることもおすすめです。
©Disney
撮影/嶋田礼奈(講談社写真部)

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あみさ

アミサ

amisa
インスタグラマー・インフルエンサー

2児のママインスタグラマー。元航空会社勤務。幼少期よりディズニー大好きな両親の洗礼を受け、東京ディズニーリゾートに通うこと数百回。好き...

いいじま ふさえ

飯島 房枝

Fusae Iijima
ライター

1980年神奈川県生まれ。和光大学卒業。講談社の幼児雑誌「おともだち」や「たのしい幼稚園」などから出版される雑誌や絵本などの構成を担当...