祝・KZ15周年! 高校生版の「KZ’U」が青い鳥文庫化、決定!

2026年KZキャラクター人気投票も開催中!

青い鳥文庫編集部

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累計発行部数320万部超! 2011年3月発売の「消えた自転車は知っている」から始まった「探偵チームKZ事件ノート」シリーズは、2026年の今年、なんと15周年

KZをいつも応援してくれるファンのみなさまに感謝をこめて、今年もスペシャルな企画をご用意しました。

KZ’Uが待望の青い鳥文庫化!

高校生になった上杉和典を主人公にした「KZ’ Upper File」(カッズアッパーファイル)シリーズ。その中から、『密室を開ける手』『数学者の夏』『死にふさわしい罪』の3冊が2026年、青い鳥文庫になって登場します。

文芸書(大人向けの小説)コーナーにあったシリーズですが、すべての漢字にルビをふり、青い鳥文庫読者のみなさまにも読みやすくなるよう工夫しました。

駒形先生による美麗なカバーイラストも、乞うご期待!

5月発売予定『KZ’ Upper File 密室を開ける手』

医師だった祖父の葬式に、気が乗らないという理由で参列しなかった上杉は、そのことを若武黒木小塚にとがめられ、思わず「お前らに関係ないだろ」と言ってしまう。

罪悪感を抱えつつ帰宅した上杉だが、ふとしたことから、父親が定期的に長崎に通っていることを知る。

祖父の故郷である長崎に、なぜ……? 

数の天才と呼ばれ、孤高を気取っていた上杉。そんな彼が初めて直面する「家族の秘密」とは?

7月発売予定『KZ’ Upper File 数学者の夏』

高2の夏休み、上杉は長野県の山奥にホームステイする。数学者たちの長年の謎である「リーマン予想」に、ひとり集中して取り組むためだ。

知り合いなどいるはずがないとたかをくくっていた上杉だが、そこで数年ぶりに立花彩と再会して……!?

9月発売予定『KZ’ Upper File 死にふさわしい罪』

傷心の上杉はひとりで「自己観察」をしようと、秋休みに神戸の別荘を訪れる。隣には、ふしぎな魅力を持つもと気象予報士の女性と、もと少女マンガ家の老女が住んでいて……。

平家落人伝説の残る沼に眠るのは、財宝か、平家の亡霊か? 歴史が得意な美門の知恵も借りながら、不可思議な謎を解きあかす!

【スペシャル特典】KZ男子メンバーの証明写真風カードつき!

「KZ’ Upper File(カッズアッパーファイル)」シリーズは、3冊すべて特典付き!

高校生になった若竹、上杉、黒木、小塚、美門、七鬼の証明写真風カードがついてきます。二人ずつペアになって登場するから、3作品すべてゲットして、6人分のカードをコンプリートしてね♪

※証明写真風カードの封入はなくなり次第終了となりますのでご注意ください。

最新刊『ひとり時間は知っている』26年3月11日発売!!

探偵チームKZ事件ノート ひとり時間は知っている

文:住滝良 原作:藤本ひとみ 絵:駒形
若武上杉の盗撮画像が、世界的なサイトで配信、販売された。烈火のごとく怒った若武は、犯人を突き止めると宣言。サイトの日本代理店を運営する狩野にたどり着く。

その口座を調べるうちに、地方銀行の帝王と呼ばれる人物が多額の送金をしていることが発覚。

謎を追うKZは、1年前の子供行方不明事件に遭遇した。その最有力容疑者として名前が挙がっていたのは黒木貴和。時期を前後して黒木はKZを離脱していった。

黒木の過去がついに垣間見える一冊!!


〈小学校上級から すべての漢字にふりがなつき〉
3月11日発売の新刊『探偵チームKZ事件ノート ひとり時間は知っている』には、特典として、上杉・黒木・若武の3人が写ったポラ風イラストカードが入ってるよ!(なくなり次第終了)
特典のイラストは、青い鳥文庫版の『KZD 桜坂は罪をかかえる』の別バージョンを描いたもの。今回のための特別な描きおろしです!

KZキャラクター人気投票2026ただいま受け付け中! 

今年もやりますっ。毎年恒例の人気企画、KZキャラクター人気投票☆ 新刊『探偵チームKZ事件ノート ひとり時間は知っている』の帯に、応募フォームのQRコードがついてるよ。

投票してくれた人の中から抽選で、KZオリジナルグッズ+藤本ひとみ先生のミニ色紙をプレゼントしちゃいます!

あなたの推しに清き一票を! お待ちしています。

締め切りは2025年5月6日(水)23:59まで!
2025年の結果はコチラ↓
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