パイレーツ・オブ・カリビアン外伝 シャドウ・ゴールドの秘密(5)

著:ロブ・キッド   訳:川村 玲  

発売日 2011/07/30
価格 定価:990円(本体900円)
ISBN-13 9784062170543
判型 四六
ページ数 272ページ

ジャック・スパロウのもう一つの冒険物語!
ついに訪れるシャドウの日!! そのとき、世界に何が起こるのか!
七つの海の海賊長も驚愕したその瞬間。ジャック・スパロウに託された最後の希望、いよいよシリーズ最高のクライマックスへ!

何者かによって、呪いをかけられてしまったジャック・スパロウ。彼は、その呪いを解く秘薬シャドウ・ゴールドを求めて、七つの海をめぐる冒険の旅へ! 待ち受ける恐るべき敵シャドウ・ロードとは?

(C)2011 Disney Enterprises,Inc.

プロローグ 第1章 マーセラの残した手紙 第2章 霧の中でジャック・スパロウを待つ男 第3章 ディエゴとカロリーナの逃走 第4章 離ればなれになったジャックの仲間たち 第5章 黒海の海賊長の出現 第6章 地中海の海賊長シュヴァルの館 第7章 残忍なアマンド船長の襲撃 第8章 シャドウ・ロードの不気味な爪跡 第9章 失意の底のプリンセス 第10章 誇りたかきシュヴァル船長の誓い 第11章 消えたブラックパール号 第12章 ティム・ホークに託された希望 第13章 センチュリオン号の謎 第14章 明らかになったシャドウ・ロードの真の姿 第15章 シャドウ・ロードの恐るべき怨念 第16章 ついに訪れたシャドウの日 第17章 ジャック・スパロウの決断 第18章 黒い水晶の魔力 第19章 再会と離別──新しい旅立ち エピローグ

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角野 栄子
児童文学作家
1935年東京・深川生まれ。大学卒業後、出版社勤務を経て24歳からブラジルに2年滞在。その体験をもとに描いた『ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて』で、1970年作家デビュー。 代表作『魔女の宅急便』は舞台化、アニメーション・実写映画化された。産経児童出版文化賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞等受賞多数。その他、「アッチ、コッチ、ソッチの小さなおばけ」シリーズ、『リンゴちゃん』『ズボン船長さんの話』。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。2016年『トンネルの森 1945』で産経児童出版文化賞ニッポン放送賞、18年3月に児童文学の「小さなノーベル賞」といわれる国際アンデルセン賞作家賞を、日本人として3人目に受賞。 2023年には、江戸川区に「魔法の文学館」がオープンした。 写真提供:魔法の文学館 童話作家・角野栄子のオフィシャルサイト 魔法の文学館オフィシャルサイト
ナコ
イラストレーター
宮城県仙台市在住。イラストレーター。アパレル・キャラクターのデザイン会社にてグラフィックデザイナー・イラストレーターとして活躍後に、フリーに転身。現在は、書籍や雑誌、広告のイラストから企業キャラクターデザイン、エッセイ漫画執筆、雑貨やテキスタイルデザインも手がけている。ブログ、SNSでもエッセイ漫画を公開中。 【著書】「ナコさんちの頑張らない家事」(KADOKAWA) ▼webサイト▼ https://nfsn66.net/ ▼ブログ▼ https://ameblo.jp/nacomusud/ ▼instagram▼ naco.nfsn66 ▼Twitter▼ @nfsn66
佐野 洋子
絵本作家・エッセイスト
1938年6月28日中国・北京生まれ。武蔵野美術大学デザイン科卒業。 主な作品に『100万回生きたねこ』(講談社)、『おじさんのかさ』『おばけサーカス』(講談社・サンケイ児童出版文化賞推薦)、『すーちゃんとねこ』(こぐま社)、『わたしのぼうし』(ポプラ社・講談社出版文化賞絵本賞)、『だってだっての おばあさん』(フレーベル館)、『ねえ とうさん』(小学館・日本絵本賞/小学館児童出版文化賞)などの絵本や、童話『わたしが妹だったとき』(偕成社・新美南吉児童文学賞)、さらに『神も仏もありませぬ』(筑摩書房・小林秀雄賞)、『役にたたない日々』(朝日新聞出版)、『シズコさん』(新潮社)、『死ぬ気まんまん』(光文社)、『佐野洋子対談集 人生のきほん』(西原理恵子/リリー・フランキー 講談社) などのエッセイ、対談集も多数。 2003年紫綬褒章受章、2008年巌谷小波文芸賞受賞。2010年11月5日72歳で逝去。 ©︎ JIROCHO, Inc.               
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