『ぼくたちは、フォースの使えないダース・ベイダーである』

編:講談社 編:ダース・ベイダ―を通じて生活を向上させる評議会

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発売日 2015/10/29
価格 定価:本体1,200円(税別)
ISBN-13 9784062197540
判型 四六
ページ数 160ページ

これまでのスター・ウォーズ・サーガは、ダース・ベイダーの生涯を描く物語でもあった。幼年のうちにその才能を見いだされ、やがて悪に転落し、銀河の頂点に近いところまで行ったが結局夢は果たせず、最後は息子のために犠牲になったひとりの男の物語。ダース・ベイダーは孤独だった。ぼくも、孤独だった。ダース・ベイダーは物語の最後に、世界を救うヒーローになったが、ぼくも、そうなれるのかしら?


『スター・ウォーズ』といえば、インペリアル・マーチの音楽と一緒に登場する、絶対的な悪役―ダース・ベイダ―。
しかし、彼がダース・ベイダーとなったのは、実に不本意な出来事がたくさん続いた結果だという事を、あなたは知っていますか?
 
彼は一体、どこで道を間違えてしまったのか? そしてどうやって最後は宇宙を救うヒーローにまで返り咲くことができたのか? 失敗続きのダース・ベイダーだからこそ教えられる、人生の極意とは?

<こんな人におすすめ>
□夢なんて叶うはずがないと思う人
□自分はどうせ憎まれ役だと思う人
□彼女の幸せを思ってやることがあだとなった人
□上司はどうせぼくを信用してくれないと思う人
□上司がすぐ答えを出してくれないとイライラしてる人
□他人を演じてなんとなくやり過ごしている人
□悪循環から抜け出せない人
□こうなったのは、みんな上司のせいだと思う人

第一章 ぼくたちは、いつまでも母の子だ 第二章 ある日、ぼくはあの子に一目ぼれした 第三章 ぼくは、上司の命令に従っただけ 第四章 ぼくたちは、フォースの使えないダース・ベイダーである

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