『見上げた空は青かった』

著:小手鞠 るい

0 件
発売日 2017/07/13
価格 定価:1,430円(本体1,300円)
ISBN-13 9784062206822
判型 四六
ページ数 162ページ

 ユダヤ人への迫害が厳しくなるドイツで、親と離れ、ドイツ人の戦争孤児といつわり、妹と二人で隠れ家にくらすユダヤ人の少女、ノエミ―。 空襲が激しくなった東京から、家族と離れ、田舎に疎開している日本人の少年、風太―。 戦争末期を生きる二人の少女と少年が見たものは?


 ユダヤ人への迫害が厳しくなるドイツで、親と離れ、ドイツ人の戦争孤児といつわり、妹と二人で隠れ家にくらすユダヤ人の少女、ノエミ―。
 空襲が激しくなった東京から、家族と離れ、田舎に疎開している日本人の少年、風太―。
 戦争末期を生きる二人の少女と少年が見たものは?

第1話 ゆうかんな少年と外国の女の子 第2話 忘れられない夏の空 第3話 石のようなパンと生のさつまいも 第4話 天国の空は何色ですか 第5話 恐怖の穴と遠い道 第6話 見上げた空は青かった あとがき──未来を生きるみなさんへ

書店在庫を見る

オンライン書店

おすすめ既刊

    もっと見る