カーズ レスキューたい シールあそび (ディズニーブックス)

デザイン:竹内 オサム   写真:玉井 幹郎   構成:鍬潟 葉介  

発売日 2013/11/26
価格 定価:770円(本体700円)
ISBN-13 9784062864633
判型 A4変型
ページ数 10ページ

大人気のカーズ・トミカに、働くクルマの新シリーズ「レスキュー ゴー! ゴー!」が加わりました。マックィーンやメーターたち、ラジエータースプリングスの仲間が、オリジナルアニメーションには登場しないカラーリングでの働くクルマとして登場します。パトカー、消防車、救急車など、ユニークなキャラクターに変身して、原作とは異なる新しい世界観を構築しています。
その世界観を生かしつつ、クルマの楽しみを表現したシールブックです。
カーズ・トミカの「レスキュー ゴー! ゴー!」シリーズの実際のおもちゃ商品をジオラマに見立てて、4つの場面を構成し、場面のストーリー性を表現したり、キャラクターずかんとしての場面を完成させます。貼ってはがせる弱粘性のシールを使用しますので、読者が考える新しい遊びも展開できるでしょう。
1場面目 消防署に集まれ! 「おでかけバッグ」を使用
2場面目 緊急出動の訓練だ! 「緊急変身レッド」を使用
3場面目 現場に駆けつけろ! 「プレイマップ」を使用
4場面目 カーズの仲間 大集合! 「みんなあつまれ! 大回転パーキング」を使用
各場面を完成させたり、さらにプラスアルファの遊びを提案していきます。図鑑的にも知恵遊び的にも楽しんでもらえる構成になっています。対象年齢:3歳以上。

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角野 栄子
児童文学作家
1935年東京・深川生まれ。大学卒業後、出版社勤務を経て24歳からブラジルに2年滞在。その体験をもとに描いた『ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて』で、1970年作家デビュー。 代表作『魔女の宅急便』は舞台化、アニメーション・実写映画化された。産経児童出版文化賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞等受賞多数。その他、「アッチ、コッチ、ソッチの小さなおばけ」シリーズ、『リンゴちゃん』『ズボン船長さんの話』。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。2016年『トンネルの森 1945』で産経児童出版文化賞ニッポン放送賞、18年3月に児童文学の「小さなノーベル賞」といわれる国際アンデルセン賞作家賞を、日本人として3人目に受賞。 2023年には、江戸川区に「魔法の文学館」がオープンした。 写真提供:魔法の文学館 童話作家・角野栄子のオフィシャルサイト 魔法の文学館オフィシャルサイト
ナコ
イラストレーター
宮城県仙台市在住。イラストレーター。アパレル・キャラクターのデザイン会社にてグラフィックデザイナー・イラストレーターとして活躍後に、フリーに転身。現在は、書籍や雑誌、広告のイラストから企業キャラクターデザイン、エッセイ漫画執筆、雑貨やテキスタイルデザインも手がけている。ブログ、SNSでもエッセイ漫画を公開中。 【著書】「ナコさんちの頑張らない家事」(KADOKAWA) ▼webサイト▼ https://nfsn66.net/ ▼ブログ▼ https://ameblo.jp/nacomusud/ ▼instagram▼ naco.nfsn66 ▼Twitter▼ @nfsn66
佐野 洋子
絵本作家・エッセイスト
1938年6月28日中国・北京生まれ。武蔵野美術大学デザイン科卒業。 主な作品に『100万回生きたねこ』(講談社)、『おじさんのかさ』『おばけサーカス』(講談社・サンケイ児童出版文化賞推薦)、『すーちゃんとねこ』(こぐま社)、『わたしのぼうし』(ポプラ社・講談社出版文化賞絵本賞)、『だってだっての おばあさん』(フレーベル館)、『ねえ とうさん』(小学館・日本絵本賞/小学館児童出版文化賞)などの絵本や、童話『わたしが妹だったとき』(偕成社・新美南吉児童文学賞)、さらに『神も仏もありませぬ』(筑摩書房・小林秀雄賞)、『役にたたない日々』(朝日新聞出版)、『シズコさん』(新潮社)、『死ぬ気まんまん』(光文社)、『佐野洋子対談集 人生のきほん』(西原理恵子/リリー・フランキー 講談社) などのエッセイ、対談集も多数。 2003年紫綬褒章受章、2008年巌谷小波文芸賞受賞。2010年11月5日72歳で逝去。 ©︎ JIROCHO, Inc.               
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