しまずかん

著:こにし けい   著:たきざわ しょうたろう   著:しまもり なつこ  

発売日 2022/08/03
価格 定価:1,760円(本体1,600円)
ISBN-13 9784065287842
判型 四六
ページ数 224ページ

〇絶景島、奇祭島、珍食島、古代遺跡島から世界遺産島まで、話したくなる島のトリビアが満載!

〇みなさん知ってましたか?日本の島ってだいぶ個性的なんですよ。
謎の仮面でお祭りする島、パプアニューギニアからやってきた島、大人の事情でサイボーグ化した島。
この本では、そんなキャラが強めな島たちを、ぜんぶキャラクターにしてみました。
読めばきっと好きになる、話したくなる、行ってみたくなる!
好奇心あふれる子供から、旅好きの大人まで楽しめる、まったくあたらしい島の図鑑です。

〇内容紹介
日本にはおよそ7000もの島たちが暮らしています。
島たちは、海で囲まれているのでまわりを気にせず育ちがちです。
だから、気づいたときには、自然も文化も生態系も、個性的な感じに仕上がってる。
この本では、中でもキャラが強い50の島たちのつぶやきを紹介しています。
ほら、島がなにか言いたそうだよ。聞いてあげて。

・パプアニューギニアからやってきた →南大東島
・大人の事情でサイボーグ→沖ノ鳥島
・攻略困難なラストダンジョン→青ヶ島
・だれもいない軍艦 →軍艦島
・実は二百八島 →九十九島
・10分で宇宙 →種子島
・仮面神降臨 →悪石島
・沈む古代遺跡 →与那国島
・映え天国 →竹富島
・秘密の毒ガス工場→大久野島
・虫の餌食 →ホボロ島
・ひと夏のメルヘン →礼文島
・徳高い系島流し →佐渡島

〇1 フィリピン海プレートの島  01 南大東島――パプアニューギニアからやってきた 02 小笠原諸島――家族そろって世界遺産 03 硫黄島――1万人が眠ってる 04 西之島――兄を食べた赤ん坊  05 沖ノ鳥島――大人の事情でサイボーグ  06 伊豆大島――不毛の黒砂漠  07 式根島――太平洋の温泉郷 08 青ヶ島――攻略困難なラストダンジョン  09 鳥島――アホウドリの墓場  〇2 ユーラシアプレートの島  10 軍艦島――だれもいない軍艦  11 池島――廃墟というかレトロ  12 五島列島――キリスト教徒の隠れ島 13 九十九島――実は二百八島  14 沖ノ島――この時代に女人禁制  15 桜島――昔は島でした  16 奄美大島――太陽嫌いの南国  17 種子島――10分で宇宙  18 屋久島――縄文杉の生みの親  19 悪石島――仮面神降臨  20 石垣島――美ら海バラダイス 21 宮古島――一度沈んだ水没島  22 西表島――遭遇確率ほぼ0%  23 与那国島――沈む古代遺跡  24 竹富島――映え天国  25 尖閣諸島――固有種をかくまうトンガリ島 26 直島――作品名「直島」  27 女木島――桃太郎の鬼 海賊説  28 四阪島――できちゃった婚  29 由利島――無人島一のテレビっ子 30 宮島――忖度が生んだ世界遺産  31 契島――24時間稼働中  32 大久野島――秘密の毒ガス工場  33 ホボロ島――虫の餌食  34 北木島――頭だけは全国区  35 竹島――名前がたくさん 36 沖島――湖の中の沖島 大海を知らず  37 淡路島――日本列島の長男坊  38 友ヶ島――地図から消された秘密要塞  39 渡鹿野島――愛のキューピッド   40 賢島――世界の賢が大集結  〇3 北アメリカプレートの島  41 礼文島――ひと夏のメルヘン  42 利尻島――富士山の恋人  43 北方四島――最北の個性派四姉妹 44 浦戸諸島――いとをかし島  45 田代島――ワンちゃんNG  46 佐渡島――徳高い系島流し  47 江の島――パリピアイランド  48 猿島――難攻不落の未使用要塞   〇4 太平洋プレートの島  49 南鳥島――ぼっち日本代表  50 中ノ鳥島――ゴーストアイランド  たいりくずかん  1ユーラシア大陸 2アフリカ大陸 3北アメリカ大陸 4南アメリカ大陸 5南極大陸 6 オーストラリア大陸

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角野 栄子
児童文学作家
1935年東京・深川生まれ。大学卒業後、出版社勤務を経て24歳からブラジルに2年滞在。その体験をもとに描いた『ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて』で、1970年作家デビュー。 代表作『魔女の宅急便』は舞台化、アニメーション・実写映画化された。産経児童出版文化賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞等受賞多数。その他、「アッチ、コッチ、ソッチの小さなおばけ」シリーズ、『リンゴちゃん』『ズボン船長さんの話』。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。2016年『トンネルの森 1945』で産経児童出版文化賞ニッポン放送賞、18年3月に児童文学の「小さなノーベル賞」といわれる国際アンデルセン賞作家賞を、日本人として3人目に受賞。 2023年には、江戸川区に「魔法の文学館」がオープンした。 写真提供:魔法の文学館 童話作家・角野栄子のオフィシャルサイト 魔法の文学館オフィシャルサイト
ナコ
イラストレーター
宮城県仙台市在住。イラストレーター。アパレル・キャラクターのデザイン会社にてグラフィックデザイナー・イラストレーターとして活躍後に、フリーに転身。現在は、書籍や雑誌、広告のイラストから企業キャラクターデザイン、エッセイ漫画執筆、雑貨やテキスタイルデザインも手がけている。ブログ、SNSでもエッセイ漫画を公開中。 【著書】「ナコさんちの頑張らない家事」(KADOKAWA) ▼webサイト▼ https://nfsn66.net/ ▼ブログ▼ https://ameblo.jp/nacomusud/ ▼instagram▼ naco.nfsn66 ▼Twitter▼ @nfsn66
佐野 洋子
絵本作家・エッセイスト
1938年6月28日中国・北京生まれ。武蔵野美術大学デザイン科卒業。 主な作品に『100万回生きたねこ』(講談社)、『おじさんのかさ』『おばけサーカス』(講談社・サンケイ児童出版文化賞推薦)、『すーちゃんとねこ』(こぐま社)、『わたしのぼうし』(ポプラ社・講談社出版文化賞絵本賞)、『だってだっての おばあさん』(フレーベル館)、『ねえ とうさん』(小学館・日本絵本賞/小学館児童出版文化賞)などの絵本や、童話『わたしが妹だったとき』(偕成社・新美南吉児童文学賞)、さらに『神も仏もありませぬ』(筑摩書房・小林秀雄賞)、『役にたたない日々』(朝日新聞出版)、『シズコさん』(新潮社)、『死ぬ気まんまん』(光文社)、『佐野洋子対談集 人生のきほん』(西原理恵子/リリー・フランキー 講談社) などのエッセイ、対談集も多数。 2003年紫綬褒章受章、2008年巌谷小波文芸賞受賞。2010年11月5日72歳で逝去。 ©︎ JIROCHO, Inc.               
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