【不登校のきっかけは先生でした】「申し訳なかった」先生が認めた日…どんな大人に出会うかで子どもは変わる《第12話》

私は、中学1年生の息子・ヒナタを育てる母です。ヒナタを追い詰めた荒木先生と、ついに向き合う日がやってきました。

逃げずに話そうと決めたものの、何をどう伝えればいいのか、不安が消えたわけではありません。

それでも私は、ヒナタが学校で何を失い、どれほど苦しんできたのかを、きちんと伝えようと心に決めていました。

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▶︎ 自分らしくいられる場所ってどこ?

ヒナタが伝えたいことは…

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