【ママに聞いた】子どもの「性被害」は身近なところで起きている! 「日常に潜む危険」と対策

コクリコラボ

コクリコラボアンケート
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「まさか、うちの子が……」「こんな身近な場所で起きるなんて」

子どもの性被害のニュースに触れるたび、言いようのない不安に襲われるかたも多いでしょう。事件は特別な場所ではなく、学校の目の前やいつもの公園など、日常のすぐ隣で起きています。

コクリコラボが実施したアンケートでは、141人のママたちから、実際に身近で起きたヒヤリとする事例や、ママ自身が幼少期に経験した痛切なエピソードが寄せられました。

この記事では、アンケートに寄せられたリアルな体験談をもとに、親が知っておくべき「日常に潜む危険」を徹底検証します。

わが子の身を守るため、今私たちができることは何か。一緒に考えてみましょう

アンケート概要:
コクリコラボアンケート「AnyMaMa(エニママ)」登録者およびコクリコメルマガ会員を対象に 2025年10月8日~17日インターネット上で実施。有効回答数は141件。

「我が子を守る」広がる性被害防止の意識

コクリコラボアンケート

コクリコのアンケートでは、半数以上の家庭で性被害対策が行われていることがわかりました。その背景には、「実際に危ない目にあった」「身近で聞いた」という、決して他人事ではない切実な経験です。

通学路は安全?「見守りの目」がある場所でも起きる現実

ここでは、ママたちが実際に直面したり、身近で見聞きした性被害のエピソードをご紹介します。

性被害は、特別な場所で起こるわけではありません。子どものすぐそばの日常の中で起こっています。では、集まったエピソードを見ていきましょう。

「まさか」が日常に潜む…子どもの安全のために親が知るべきこと

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