【不登校】 “オンラインフリースクール”で家から出られない子が変わる 最初の「半歩」を踏み出すための活用法とは[教育ジャーナリストがルポ]

『フリースクールという選択』ハイライト版3/4〜“オンライン”フリースクール〜 教育ジャーナリストおおたとしまさ 全4回

教育ジャーナリスト:おおたとしまさ

イメージ写真:アフロ
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フリースクールの“いま”を徹底ルポした『フリースクールという選択』(講談社+α新書)を5月11日(2026年)に刊行した教育ジャーナリストのおおたとしまささん。

新書では、フリースクールを、小規模な独立型のフリースクール、大手通信制高校系列のフリースクール、オンラインフリースクール、オルタナティブスクールという4つのタイプに分けて、それぞれの特徴や選び方の観点・注意点を説明しています。

この記事ではおおたさんに、オンラインフリースクールについて書かれた「第3章 オンラインで踏み出す最初の半歩」の要点をハイライト版として教わります。

全4回の3回目 
1回目〜小規模な個人商店型〜を読む
2回目〜大手通信制高校系〜を読む
4回目〜オルタナティブスクール〜を読む※2026年5月19日より公開

【記事のポイント】
●便利だが、魔法の杖ではない。できて日が浅く、どこも試行錯誤の最中。

●「世界を広げる」「出席認定をもらう」「まず心を回復する」など守備範囲が違う。

●カメラオフ・マイクオフでも参加できる気軽さと引き換えに適切な介入の難しさ。

●保護者ケアの充実度も、オンラインフリースクールを選ぶ重要な観点になる。

●心のエネルギーが回復したら、次はリアルへ。中継点として活用する発想も。

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『フリースクールという選択』(講談社+α新書)刊行。
お子さんの「学び」「居場所」の新しい選択肢。多様化するフリースクールの理想と現実をルポしました。

フリースクールという選択

フリースクールという選択

おおたとしまさ(著)

発売日:2026/05/11

価格:定価:本体1200円(税別)

オンラインから次へ踏み出す子どもとは?

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