
仙台・ろりぽっぷ小学校【学びの多様化学校】対幼児教育の知見を活かした、子どもが生き生きと学ぶ環境とは
不登校の子どもの新たな学びの選択肢「学びの多様化学校」 #6
2026.05.14
不登校の児童・生徒のための「不登校特例校」として誕生した「学びの多様化学校」。2026年4月には25校が新たに設置され、34都道府県で84校となりました。文部科学省は、将来的には全国で300校の設置を目指しています。
今回紹介する宮城県・仙台市の「ろりぽっぷ小学校」は、市内で5つの幼児教育施設を運営する「ろりぽっぷ学園」が立ち上げた学びの多様化学校です。
「子どもらしさを大切にしたい」という、保護者たちの要望に応えて生まれたこの学校には、子どもが生き生きと目を輝かせて学び出すための環境が整えられていました。
(「学びの多様化学校」連載6回目)
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お子さんの「学び」「居場所」の新しい選択肢。多様化するフリースクールの理想と現実をルポしました。






















































































