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【中学受験】5年生の勉強対策 学習量激増に負けない「国語・算数・理科・社会」の正しい復習法
新刊『中学受験伴走力』家庭学習 #2 ~5年生の隠れ山場を乗り切る原理の理解と復習~
2026.10.25
教育ジャーナリスト:佐野 倫子
5年生になると急に成績が下がり、宿題が終わらない。それは学習内容が抽象化し、難易度が上がるためです。
難関校の合格率が8割以上の実績を誇る「フォトン算数クラブ」武井信達先生をはじめとする専門家によると、5年生での「原理の理解」が合否を大きく分けると言います。
新刊『中学受験伴走力 親がすべきこと、知るべきこと』から、各教科のカリスマ講師の知見に基づき、5年生の隠れ山場を乗り越える方法を紹介します。
全3回の2回目
1回目(4年生編)を読む
3回目(6年生編)を読む※2026年10月26日よりリンク有効
佐野倫子(さの・みちこ)
東京生まれ、早稲田大学卒。現在、東京大学大学院情報学環教育部在学中。航空業界・出版社勤務を経て作家・教育ジャーナリストに。おもな著書に『中学受験伴走力 親がすべきこと、知るべきこと』(講談社)、『天現寺ウォーズ』、『中学受験ウォーズ 君と私が選んだ未来』(イカロス出版)。2人の男の子の母。現在中受伴走2周目中。
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