【音読地獄】小学生の「音読イヤイヤ期」を克服した5つのアイデア

コクリコサポートエディターズ:松永 祐子

写真:Adobe Stock
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小学3年生と6年生2人の男の子を育てているエニママライターの松永祐子です。小学校で出される宿題の定番「音読」。この記事では、かつて「音読イヤイヤ期」だった次男の体験談と私が実践して効果のあった5つの対策をご紹介します。

みなさんのお子さんが通う小学校には音読の宿題がありますか? わが家の小3次男は小学校入学以来、毎日音読の宿題に取り組んでいます。しかし彼にも「うまく読めない、面白くない、同じところを何度も読むのは面倒!」とやる気が出ない時期がありました。

音読を先延ばしして遊び続ける次男に、親の私はイライラ。「早くしなさい!」と怒っては、登校時間ギリギリまでバトルを繰り返していました。この記事では、そんな次男が音読を黙々とこなせるようになるまでに実践した「音読イヤイヤ期」の対策を5つご紹介します。

音読イヤイヤ期はこうして始まった

学校から帰ったら音読の宿題はすぐやるべき……?

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