行く前にチェック! 東京ディズニーリゾートの「ベビーセンター」詳細大公開

子どもと行く東京ディズニーリゾート#1 東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの「ベビーセンター」ってどんなところ?

木下 千寿

東京ディズニーシーの「ベビーセンター」ってどこにあるの?

①ベビーセンター/授乳室(テーマポート:メディテレーニアンハーバー)

メインエントランスを入って右に進み、レストラン「マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー」の横に位置。緑色のひさしが目印です。「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」の専用ゲートにも隣接しています。 ©︎Disney

<設備>
◎おむつ交換室
おむつ替え用のベッドが8台置かれています。安全ベルト付き。使い捨ての紙シートが敷かれており、衛生的に管理されているので安心です。
◎授乳室(男性立ち入り不可)
カーテンで仕切られた個室もあります。
◎食事室
テーブル付きで食べさせやすいベビーチェアを設置。電子レンジや調理用のお湯もあります。
◎カウンター

 ©︎Disney

キャストが待機しています。ベビー用品が購入できるので、忘れ物をしてしまったときも安心です。
[販売されているもの]

粉ミルク(キューブタイプ)、液体ミルク、ガラス哺乳瓶、離乳食、紙おむつ、おしりふき、ウェットティッシュ、ベビー用おやつ、ベビーカー用レインカバーなど
[そのほかの設備]

◎トイレ(男性用・女性用)
◎迷子センター

②マーメイドラグーン・ベビーケアルーム(テーマポート:マーメイドラグーン)

マーメイドラグーンのショップ「キス・デ・ガール・ファッション」の近くに位置しています。ディズニー映画『リトル・マーメイド』の世界に浸りながら赤ちゃんのお世話ができるとあって、大人気! ©︎Disney

<設備>
◎おむつ交換室
壁には海の生物の親子たちが色鮮やかに描かれ、まるで海の中にいるよう。おむつ交換台が設置されていて、横にベビーカーを置けます。
◎授乳室(男性立ち入り不可)
カーテンで仕切られた個室が全10室あり、ベビーカーごと入室してもゆったりと利用できる広さです。
【※利用にあたって気を付けたいこと】

キッチンやダイニングなど、ミルクや離乳食を用意したり食べさせたりするスペースはないので、気をつけて。またここでは、離乳食や紙おむつなど商品の販売はありません。

紙おむつやポケットティッシュは隣のショップ「キス・デ・ガール・ファッション」にて取り扱っているので、必要な場合はそちらで購入しましょう。

③授乳室(テーマポート:アメリカンウォーターフロント)

アトラクション「トイ・ストーリー・マニア」と「タワー・オブ・テラー」の間に位置する女性用レストルーム内に、授乳室があります。「メディテレーニアンハーバーや、マーメイドラグーンまで行くのは遠い……」というときにぜひ活用したいスポットです。

©︎Disney

授乳室は2部屋あり、各個室にはイスやテーブル、お子さま用シート、洗面台が設置されています。
また男性用レストルームに入る手前左側には、男女共用のおむつ替えスペースが! おむつ替えベッドが2台、おむつ交換台が1台置かれています。
なお、おむつ替えベッドはすべての女性用レストルームに設置されています。

男性用レストルームにもほとんど設置されていますが、パーク内では東京ディズニーランドの「トムソーヤ島」のキャッスルロック左奥の男性用レストルーム、東京ディズニーシーの「フォートレス・エクスプロレーション」付近にある男性用レストルームにはおむつ交換台がありませんので、気を付けましょう。
東京ディズニーリゾートへ小さなお子さんを連れて行く際には、事前にこういった場所を頭に入れておくと、安心ですね♪ 

WEBげんきでは不定期連載で「子どもと行く東京ディズニーリゾート」の情報をアップしていきます! ぜひ、これからもチェックしてください。
67 件
げんきへんしゅうぶ

げんき編集部

幼児雑誌「げんき」「NHKのおかあさんといっしょ」「いないいないばあっ!」と、幼児向けの絵本を刊行している講談社げんき編集部のサイトで...