現在の価値で約3000億円!? 日本最大の財宝伝説 徳川埋蔵金のゆくえは?

古代から現代までの有名な世界中の財宝伝説をMOVE「世界の探検」より紹介!

日本でもっとも有名な財宝伝説は「徳川埋蔵金」!

古代から現代にいたるまで、無数の財宝伝説が世界中で語りつがれてきました。とくに有名な世界中の伝説をMOVE「世界の探検」からピックアップしてご紹介します!
日本最大の財宝伝説 徳川埋蔵金のゆくえとは?

徳川埋蔵金は、日本でもっとも有名な財宝伝説でしょう。江戸城を明治新政府にあけわたす前に、江戸幕府が隠したという御用金のことで、一説では現在の価値で約3000億円にもなるといわれています。

明治時代から現代まで、一攫千金を夢見る多くの人が埋蔵金を探していますが、いまだに発見されていません。そもそも埋蔵金は存在しないという説も根強くあります。

この埋蔵金のゆくえを知っていたとされる人物が小栗忠順(おぐりただまさ)です。忠順は、幕府のお金を管理する勘定奉行という役職を4度もつとめた人でした。城の金蔵が空っぽであると知った新政府軍は、忠順を疑います。
御用金のありかを問い詰めますが聞き出せず、ついに忠順を処刑します。

その後、さまざまなうわさが流れ、埋蔵金伝説が広まっていきました。

世界でもっとも有名な海賊のひとり キャプテン・キッドの財宝

MOVE「世界の探検」より
キャプテン・キッド(本名ウィリアム・キッド)は、17世紀のイギリスの船乗りです。私掠船(しりゃくせん/敵国の船を略奪する権利を国王から認められた船)の船長として、政府の許可のもと、敵国だったフランスの船などをおそっていました。

しかし、突然政府から海賊とみなされると、1701年に絞首刑にされます。彼の死後すぐに、「キッドは死ぬ前に財宝をどこかに隠した」といううわさが流れ、キッドとその財宝伝説は広く知られるようになりました。
そのほか、神の力をやどす失われた聖櫃(せいひつ)や、アメリカ大統領も信じたオーク島の財宝伝説、うばわれたリマの財宝など、世界中の気になる財宝伝説がMOVE「世界の探検」で掲載中!
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