「おとなも知らない ほんとうにあったお話」シリーズがスタート!

低学年でもひとりで読める! びっくり、わくわくなノンフィクション集

青い鳥文庫編集部

青い鳥文庫で「おとなも知らない ほんとうにあったお話」シリーズがスタート!

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この夏、青い鳥文庫で新シリーズ「おとなも知らない ほんとうにあったお話」がスタートします!

8月、9月、10月の3か月連続で低学年、中学年、高学年と発売されるこのシリーズですが、8月刊(8月12日発売)はなんと小学1、2年生でもひとりで読むことができるんです。

そのヒミツは、漢字! その学年に合わせた学習漢字を使用し、数字以外の漢字にはふりがなをつけました。

上級学年の学習漢字が混ざっている熟語(じゅくご)は二個上の学年の漢字まで、ふりがなをつけて使用しています。
『おとなも知らない ほんとうにあったお話 2年生』より。2年生までに習う漢字以外にはふりがながついています。
読んだら、ぜったいだれかに話したくなる! 1話5分で読める、短くて心があたたまる「ほんとうにあったお話」がつまっています。

初めてのノンフィクションにぴったり! なこの本をぜひ夏休みに読んでみませんか?

『おとなも知らない ほんとうにあったお話 1年生』

(講談社/編)
【どんなお話?】

「ねえ、知ってた?」はじめてのひとり読みに!

「きゅうしょくって、どうやってできたの?」「びょうきの子どもを助けられるシールがあるの?」

1年生のみんながひとりで読めて、だれかに話したくなる、「びっくり!」して「じーん」として「ワクワク」する、ほんとうにあったお話を8つあつめました。
『おとなも知らない ほんとうにあったお話 1年生​』には8つのお話が入っているよ!

『おとなも知らない ほんとうにあったお話 2年生』

(講談社/編)
【どんなお話?】

「えっ、なんで?」だれかに話したくなる!

「南極(なんきょく)で流しそうめんをした日本人がいた!?」「サンタクロースを追いかけるそしきって?」

2年生のみんながひとりで読めて、だれかに話したくなる、「びっくり!」して「じーん」として「ワクワク」する、ほんとうにあった10のお話をごしょうかい!
『おとなも知らない ほんとうにあったお話 2年生』には、10このお話が入っているよ!

低学年にもオススメのお話をしょうかい!

『おとなも知らない ほんとうにあったお話 1年生』

「アイスのコーンができたわけ」

アイスクリーム屋さんにいくと、カップかコーンかえらべますよね? サクサクで食べられるうつわ、「コーン」ができたきっかけって?

とあるもよおしで、こまってしまったアイスクリーム屋さんを助けたおかし屋さんがいた!?

協力(きょうりょく)とひらめきに、思わず「すごい!」とびっくりする、おいしそうなお話です。
『おとなも知らない ほんとうにあったお話 2年生』

「サンタクロースはどこにいる?」

クリスマスになると、サンタクロースからプレゼントをもらえる! とソワソワしてしまう人も多いのではないでしょうか?

「もしもし、サンタさんですか?」

あるとき、サンタクロースにあてた子どもからの電話が、まちがいでアメリカの空軍(くうぐん)につながってしまい……!? 

びっくりして、ワクワクする! やさしいクリスマスのお話です。

もっとノンフィクションを読みたい! と思ったら

青い鳥文庫には、ほかにも「ほんとうにあったお話」の本がいっぱい!

みんな大好きな「ガリガリ君」のうら側にせまったお話や、サバンナで動物たちを守るお仕事をしている日本人のお話、「青い鳥文庫」ができるまでのお話も!

夏休みの読書感想文にもぴったりな本がたくさんあるので、ぜひあなたのお気に入りを見つけてみてくださいね。
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