『心をそだてる 子ども歳時記12か月』

監・その他:橋本 裕之 その他:久保田 裕道 その他:宇野 幸

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発売日 2005/10/22
価格 定価:2,420円(本体2,200円)
ISBN-13 9784062131438
判型 A4変型
ページ数 128ページ

一家に一冊、クラスに一冊。歳時記の決定版!!
節分の鬼、どうして虎のパンツをはいてるの?
鯉のぼりは田の神さまの目印だったの?
お盆の後は地獄も休み?
十五夜はどろぼう大歓迎?
千歳あめを食べると長生きするの?
『千と千尋の神隠し』がヒントを得た祭りは?
大人も意外と知らない、先人たちから受けつがれてきた行事や風習、言い伝えの理由や、そこにこめられた願い。家庭で、学級で、楽しみながら学べる歳時記です。

<知恵を養い、心を豊かにする、本書の5大特色>
1.『生きる力』を育てます。行事や風習、四季折々の決まり事には、長年培われた生活の知恵が盛りこまれています。
2.『感謝の心』を育てます。家族の幸せや子どもの健やかな成長を祈る、先人たちの愛情を知ることができます。
3.『ものを大切にする心』を育てます。四季の移ろいを再認識して暮らしを見直すことは、消費社会の現代に最も必要なことです。
4.『物事を考える心』を育てます。受け身の学習ではなく、自分から工夫して調べるためのガイドも紹介されています。
5.『豊かな感性』を育てます。自分発、「わが家の歳時記カレンダー」で、次世代へのメッセージを残しましょう。

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