
木曜日は曲がりくねった先にある
| 発売日 | 2013/08/09 |
|---|---|
| 価格 | 定価:1,540円(本体1,400円) |
| ISBN-13 | 9784062184069 |
| 判型 | 四六 |
| ページ数 | 250ページ |
私はみんなと違う。
そうやってみんなと一線を引きながら、都合が悪くなると線を消す。
ずるい。卑怯。矛盾だらけだ。
中学生になったら本当の人生がはじまるはずだったのに……、私は今も仮の人生を生きている。
佐藤瑞紀(さとうみずき)は、中学受験に失敗し、公立の中学へ通うことになった。学力試験は通ったのに、抽選で落ちた。その事実に苦しむミズキは、中学三年間を冬眠してすごそうと決意する。最小限のエネルギーで、最低限の消費活動をしてすごそう、と。
しかし、体育祭での三人四脚や、理科部からの勧誘、そして小学校のころ気になっていた竹内奏斗(たけうちかなと)との再会によって、なにも感じないはずの心は波立っていく……。
0 件
この作者の書籍
Pick Upピックアップ記事
Rankingランキング
Event&Present
イベント&プレゼント
Trend今日のトレンド
「連休明けの行き渋り」なぜ? 不登校の理由を8年間探し続けて気づいたこと
2026.05.06 コクリコ
【5冊の豪華ラインナップ!】青い鳥文庫 5月の新刊を紹介するよ!
2026.04.29 青い鳥文庫
「フリースクール やばい」と検索する親の「切実な心理」…「不登校35万人時代」の新しい「選択肢」の探し方
2026.04.09 コクリコ
【不登校】子どもの“フリースクール通い”で親が知っておくべき心構え[教育ジャーナリストが解説]
2026.05.10 コクリコ
「落ち着きがない」子連れの外出時の「困った」を解決!【専門家によるアドバイス】
2024.12.30 げんき

