5文字で星座と神話

著・イラスト:すとう けんたろう   監:左巻 健男  

発売日 2023/11/30
価格 定価:1,650円(本体1,500円)
ISBN-13 9784065332115
判型 四六
ページ数 224ページ

SNSで大反響!
『5文字で百人一首』、『5文字で四字熟語』に続く、「5文字で」シリーズ第3弾!

〇内容紹介
夜空に浮かぶ星座と神話。すべて5文字にしてみたら……!?
とっても楽しくわかりやすい、新たな星座のお勉強BOOK!
たとえなどにたまに出てくる、知っておくと自慢できる星座の豆知識と神話を、現代風に、くすりと笑える「5文字」にしてみました……!

星座の基本情報と直感的にわかるイラストで、どの時期に見れるのか想像しつつ、
かわいいネコちゃんが、話したくなる神話を、豆知識とともにゆる~く解説!
気がついたらまわりから一目置かれていることまちがいなし!

「星座ってだれが決めてるの?」「12星座ってどうして秋に見える”おひつじ座”からはじまるの?」など、知識コラムもあって、今まで聞けなかった疑問もスッキリ解決!

*たとえば、12星座の神話を5文字であらわすと……?
助けてくれたはずなのに……。「おひつじ座」→「恩人を献上」
王女がだまされた!?「おうし座」→「牡牛は大神」
せつない双子の物語。「ふたご座」→「命を半分こ」
戦力外通告!?「かに座」→「何か踏んだ」
剣も弓矢も効かない人食いライオンの退治法とは……?「しし座」→「弱点絞め技」
娘の取り合いで世界がめちゃくちゃに……。「おとめ座」→「娘離れ失敗」
神にも見離されました。「てんびん座」→「もう知らん」
オリオンはサソリがトラウマで逃げ続け……。「さそり座」→「まさに天敵」
不死身の体に毒矢を受けてしまい、死ねずに苦しんだケンタウルスが出した結論は……。「いて座」→「奇特な馬人」
大きな怪物に驚き、笑い者になってしまった神様。「やぎ座」→「マーメェド」
美少年の息子と引き換えに夫婦が受け取ったのは……。「みずがめ座」→「天国の息子」
逃げまどう神々の姿がおもしろいから星座に!?「うお座」→「逃がした魚」

ちょっとむずかしい神話も、聞いたことのない星座も、5文字におきかえれば意味が楽しく頭に入ってくるよ!
爆笑まちがいなしの5文字で、キミも星座マスターになろう!!

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角野 栄子
児童文学作家
1935年東京・深川生まれ。大学卒業後、出版社勤務を経て24歳からブラジルに2年滞在。その体験をもとに描いた『ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて』で、1970年作家デビュー。 代表作『魔女の宅急便』は舞台化、アニメーション・実写映画化された。産経児童出版文化賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞等受賞多数。その他、「アッチ、コッチ、ソッチの小さなおばけ」シリーズ、『リンゴちゃん』『ズボン船長さんの話』。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。2016年『トンネルの森 1945』で産経児童出版文化賞ニッポン放送賞、18年3月に児童文学の「小さなノーベル賞」といわれる国際アンデルセン賞作家賞を、日本人として3人目に受賞。 2023年には、江戸川区に「魔法の文学館」がオープンした。 写真提供:魔法の文学館 童話作家・角野栄子のオフィシャルサイト 魔法の文学館オフィシャルサイト
ナコ
イラストレーター
宮城県仙台市在住。イラストレーター。アパレル・キャラクターのデザイン会社にてグラフィックデザイナー・イラストレーターとして活躍後に、フリーに転身。現在は、書籍や雑誌、広告のイラストから企業キャラクターデザイン、エッセイ漫画執筆、雑貨やテキスタイルデザインも手がけている。ブログ、SNSでもエッセイ漫画を公開中。 【著書】「ナコさんちの頑張らない家事」(KADOKAWA) ▼webサイト▼ https://nfsn66.net/ ▼ブログ▼ https://ameblo.jp/nacomusud/ ▼instagram▼ naco.nfsn66 ▼Twitter▼ @nfsn66
佐野 洋子
絵本作家・エッセイスト
1938年6月28日中国・北京生まれ。武蔵野美術大学デザイン科卒業。 主な作品に『100万回生きたねこ』(講談社)、『おじさんのかさ』『おばけサーカス』(講談社・サンケイ児童出版文化賞推薦)、『すーちゃんとねこ』(こぐま社)、『わたしのぼうし』(ポプラ社・講談社出版文化賞絵本賞)、『だってだっての おばあさん』(フレーベル館)、『ねえ とうさん』(小学館・日本絵本賞/小学館児童出版文化賞)などの絵本や、童話『わたしが妹だったとき』(偕成社・新美南吉児童文学賞)、さらに『神も仏もありませぬ』(筑摩書房・小林秀雄賞)、『役にたたない日々』(朝日新聞出版)、『シズコさん』(新潮社)、『死ぬ気まんまん』(光文社)、『佐野洋子対談集 人生のきほん』(西原理恵子/リリー・フランキー 講談社) などのエッセイ、対談集も多数。 2003年紫綬褒章受章、2008年巌谷小波文芸賞受賞。2010年11月5日72歳で逝去。 ©︎ JIROCHO, Inc.               
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