
【中学受験】で親が伴走しないで「独走」? 志望校選びと併願校の急な変更の注意点
【中学受験SAPIXママ対談】漫画家・りえ太郎×教育ジャーナリスト・佐野倫子 ~後編~
2026.10.09
教育ジャーナリスト:佐野 倫子
「成績をつまみに晩酌していた」「仕事用のパソコン横に常に偏差値表を貼っていた」
こう語るのはお子さんをSAPIXに通わせていた人気漫画家・りえ太郎さんと教育ジャーナリストの佐野倫子さん。
中学受験のサポート、いわゆる「伴走」は子どものためのはずだったのに、気づけば親が「独走」してしまうケースが多くある中学受験。
失敗や焦りを乗り越えた元SAPIXママに、入試直前の併願校変更や不合格のときの声かけ、伴走を終えて気づいた親の心の持ちようなどを語り合っていただきました。
全2回の2回目
前編を読む
佐野倫子(さの・みちこ)
東京生まれ、早稲田大学卒。現在、東京大学大学院情報学環教育部在学中。航空業界・出版社勤務を経て作家・教育ジャーナリストに。おもな著書に『天現寺ウォーズ』、『中学受験ウォーズ 君と私が選んだ未来』(イカロス出版)。2人の男の子の母。現在中受伴走2周目中。
りえ太郎(りえたろう)
1996年アフタヌーン四季賞秋のコンテストで「ファミレス隊」が受賞。同時に掲載デビュー。鉄道少年に育った息子・さいが、鉄道研究部の盛んな学校に進学したいということから中学受験のサポートをはじめ、伴走のXの投稿が大反響に。主な著書に『元SAPIXママ 中受伴走1095日』(講談社)。
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