2006.04.08
ぽんぽこトリオとへんなおしろ
文・絵: 深見 春夫
中国での翻訳出版もベストセラーに! だいふくのフク子、やきいものイモじろう、ドーナッツのドー太。ぽんぽこトリオとの大ぼうけんだ! ぽんぽこトリオシリーズ第一作目です。 冒険大好きな3人組を狙うミミズク城の謎 大福のフク子と焼きいものイモじろう、そしてドーナッ...続きを読む

2006.04.08
ぽんぽこトリオとへんなおしろ
文・絵: 深見 春夫
中国での翻訳出版もベストセラーに! だいふくのフク子、やきいものイモじろう、ドーナッツのドー太。ぽんぽこトリオとの大ぼうけんだ! ぽんぽこトリオシリーズ第一作目です。 冒険大好きな3人組を狙うミミズク城の謎 大福のフク子と焼きいものイモじろう、そしてドーナッ...続きを読む

2006.04.07
メダカのえんそく
作: 阿部 夏丸 絵: 村上 康成
大きな めだまで 見るものは? はじめてのひとり読みに最適のシリーズ! 今日はメダカの学校の遠足。道をまちがえた子どもたちは迷子になってしまいますが、助けてくれたのは、いつもは嫌われ者のウナギのおじさんでした。 <小学1年生から>続きを読む

2006.03.28
七つの季節に
著: 斉藤 洋
『ルドルフとイッパイアッテナ』の鮮烈デビューより20年! 才能あふれる作家のもとには不思議であやしい、でも嘘とは思えない物語が集まってくる 少年がおとなになるまでに出会った、動物にまつわる、不思議な体験の数々。ずっと心に残りながらも、真偽を確かめずにそっとして...続きを読む

2006.03.25
勇太と死神
作: 立石 彰 絵: 大庭 賢哉
真剣(マジ)対決! 大型新人作家現る!弾けた新感覚の学園ファンタジー。 第45回講談社児童文学新人賞受賞作! 自称エリートの死神に友の命がねらわれた。勇気だけを武器に、勇太はへんちくりんな死神へ戦いを挑む――。続きを読む

2006.03.21
地に埋もれて
著: あさの あつこ
『NO.6』『バッテリー』のあさのあつこ渾身のホラー・ファンタジー 月明かりの夜、藤花の下、わたしは土の中から引き戻された。夢なのか、それとも幻なのか……。黄泉と現が交差する、生と死のミステリー。 「人は何度も再生できる。自分の力で生き直すことができる。あな...続きを読む

2006.03.19
ラクリッツ探偵団 イエロー・ドラゴンのなぞ
作・絵: ユリアン・プレス 訳: 荒川 みひ
60の絵の中に決定的しょうこがかくれている! きみは8つのじけんを解決できるか!? 絵からなぞをとく探偵推理ストーリー 「ラクリッツ探偵団」の5人の大こうぶつは、ちょっとふしぎな味のする黒いグミ、ラクリッツ。でも、5人には、ラクリッツより、もっとすきなものがあ...続きを読む

2006.03.12
ざわざわ森のがんこちゃん 森のキノコまじょ
文: 末吉 暁子 絵: 武田 美穂
あやしいキノコまじょにだまされて、がんこちゃん、大ピンチ! ざわざわ森に出てきたキノコまじょは、子どもたちをさらおうとわるだくみ。マンナカ小のみんな、気をつけて!続きを読む

2006.03.11
妖怪アパートの幽雅な日常(5)
著: 香月 日輪
新任教師は妖怪以上の存在感? 妖怪アパートに(なぜか)滝が出現!一方、学校には超個性派の新任教師が着任して、新たな事件の予感……? 清楚VS型破りの両極端な教師2人がやってきた。英会話クラブの転入生騒動、中間試験でのカンニング事件、そして文化祭準備にも追われな...続きを読む

2006.03.10
あらしのよるに全7巻セット
編: 講談社
・あらしのよるに ・あるはれたひに ・くものきれまに ・きりのなかで ・どしゃぶりのひに ・ふぶきのあした ・まんげつのよるに続きを読む

2006.03.09
大型版あらしのよるに全7巻セット
編: 講談社
多くの賞を受賞。映画化・舞台化さ、教科書にも掲載、学校の図書館でも大人気の「あらしのよるに」が、迫力の大判で登場。読み聞かせにぴったりです! 子どもたちだけじゃ、もったいない! 「あらしのよるに」シリーズ 7冊セット・化粧箱入り 児童書の世界では大人気...続きを読む

2006.03.05
こまねこえほん
作: ごうだ つねお
パペットアニメーションはこうしてできる! 物語を考え、人形を作り、その人形を少しずつ動かしながらコマ撮りをして……パペットアニメーションを作る“こまねこ”のこまちゃんを追ったかわいい写真絵本 続きを読む

2006.02.16
オタカラウォーズ 迷路の町のUFO事件
作: はやみね かおる 絵: とり みき
飛行機が大好きな遊歩(ゆうほ)、千明、タイチ。3人は、夏休みのある日、伝説の暗号を記した宝の地図に遭遇。かつて、その宝をかくした絵者のなかまが、UFOにのって少年たちの前に現れます。地図の暗号をみごとにといて宝を手にするのは? はやみねかおる先生の幻の作品を青い...続きを読む

2006.02.11
ファンム・アレース(1) 戦いの女神
著: 香月 日輪 絵: K2商会
奇跡か宿命か――。伝説の聖少女将軍(ファンム・アレース)を思わせる王女ララと用心棒の剣士バビロン。運命に導かれた2人のドラマが始まる! 革命で国が崩壊し、王女ララは亡き母の故郷をめざす。ララの命を狙う追っ手の目的は?バビロンの出生の秘密とは?貧しい村人たちの未...続きを読む

2006.02.11
大型版(7) まんげつのよるに
作: きむら ゆういち 絵: あべ 弘士
ヤギとオオカミという、本来であれば天敵同士の間に生まれた「種をこえた友情」を、ときにユーモラスにときに切なく描いた絵本「あらしのよるに」シリーズ。 信じ切る大切さを描いて、子どもから大人まで多くの読者に愛されて累計380万部を超えるロングセラー絵本です。 講談...続きを読む

2006.02.09
パリのちいさなバレリーナ
写真・文: MIKA POSA
バレエがだいすき! パリのオペラ座のそば、小さなバレエ教室でレッスンに励む少女たち。踊ることの楽しさと素晴らしさにあふれた写真絵本。 イリアは、オペラ座で踊ることを夢見る女の子。今日も、パリの中心にあるお教室でバレエのレッスンです。アン ドゥ トロワ、アン ド...続きを読む

2006.01.22
白い月黄色い月
著: 石井 睦美
酷薄な現実よりも優しい嘘がいい じぶんを見失った少年が、再生するまでをつづった切ない物語 児童文学の石井睦美が新たなるミステリアス・ワールドに挑む! 「酔生夢死。なにも価値のあることをしないまま、ただ生きていたというだけの人生。くだらない一生。そんなふうに記...続きを読む

2006.01.20
ながいよるのおつきさま
文: シンシア・ライラント 絵: マーク・シーゲル 訳: 渡辺 葉
ネイティブ・アメリカンが満月につけた12の美しい名前 子どもにとって夜は、禁じられた世界のようなものだ。なにしろ、おやすみを言ってベッドに入らなければならない時間なのだから。けれど、だからこそ、夜はわくわくするような魅力に満ちた時間なのである。本書「ながいよる...続きを読む

2005.12.24
かわいくて、わがままな弟
著: 金澤 絵里子
だいたい、死にそうで死なないのが僕なんよ。自分を守ることは憎らしいくらい上手なんよ! 全身の筋肉がだんだんと衰えていく難病筋ジストロフィーと闘いながら、つねに目標に向かって挑戦し続け世界に目を向けた国際基督教大(ICU)生の奮闘記! 僕は明るく、楽天的で、気が...続きを読む

2005.12.16
ティーン・パワーをよろしく(6) -テルティス城の怪事件-
著: エミリー・ロッダ 訳: 岡田 好惠 絵: 大庭 賢哉
13日の金曜日――。事件はやっぱり、この日に起こる!? 大富豪のお屋敷で強盗事件発生。超高価なエメラルドがなくなった。ここはティーン・パワーの出番です! ティーン・パワーのこんどの仕事は、宝石商・テルティスさんの家の留守番。テルティスさんはニックの知り合いで、...続きを読む

2005.12.15
オデット
著: ロナルド・ファーバンク 訳: 柳瀬 尚紀 絵: 山本 容子
「いたいけな少女が聖母の遣いとなる秘密の一夜は、銀の十字架のように清らかで枯れた薔薇のように妖しい。」 小川洋子さん推薦! 人の世の思いがけない苦しさを知り、大人の世界に一歩踏みこんだ少女の神々しいまでの一夜を柳瀬尚紀の香りたつ名訳と、山本容子の繊細な銅版画で...続きを読む

2005.11.26
プラネタリウムのあとで
著: 梨屋 アリエ
闇夜にきらめく美しくて、切ない4つの恋物語(コイバナ) さらなる高みへとつき進む梨屋アリエ、短編集! 心の中に小石を作ってしまう少女、体が膨張する少年、吸脂鬼に脂肪を吸われる乙女、自分の抜け殻を咀嚼する異母姉……。別世界へ誘う珠玉の4編。続きを読む

2005.11.25
ペンギンたくはいびん
作: 斉藤 洋 絵: 高畠 純
一年生からひとりで読める、絵本の次は幼年童話です。50のペンギンたちのだいぼうけん。動物好き、探検好きのお子さんにぴったり! ともに日本を代表する、児童文学者の斉藤洋と絵本作家の高畠純の最強コンビによる大人気シリーズ。1991年に『ペンギンたんけんたい』でスター...続きを読む

2005.11.12
ぼくのプリンときみのチョコ
著: 後藤 みわこ 絵: 亜沙美
ある日突然、ぼくの胸に「おっぱい」が……。晴彦は幼なじみの真樹と、クラスメイトの志麻子を誘って、「マーメイド・ガーデン」に出かけたのだが、その夜、真樹と志麻子の身体に微妙な変化が現れ始める。小さな胸に、大きなヒミツ! 晴彦・志麻子・真樹(まさき)――。3人をめぐ...続きを読む

2005.11.02
まんげつのよるに
文: 木村 裕一 絵: あべ 弘士
あのままでは終われなかった。オオカミのガブとヤギのメイがたどりついたのは希望の森か、それとも哀しみのはてなのか――。「あらしのよるに」シリーズ待望の続編刊行! あのままでは終われなかった。 オオカミのガブとヤギのメイがたどりついたのは希望の森か、それとも哀し...続きを読む

2005.10.30
ジョナさん
著: 片川 優子
講談社児童文学新人賞入賞で鮮烈のデビューをはたした期待の高校生作家の第2作は日々を愛おしく思える青春小説 どきどきが止まらない。悲しいときも、嬉しいときも、さびしいときも、泣きそうなときも、恋したときも、心臓が脈打つのだという単純なことを、私は今初めて知った。...続きを読む