夫に本音をを伝えたあと、胸の奥の息苦しさが少しだけやわらいだ気がしました。話し合ったからといって、夫が急に変わったわけではありません。私の思いを、すべて受け止めてもらえたわけでもありません。それでもその日、私ははじめて黙りませんでした。
夫を怒らせないように言葉を飲み込むのではなく、怖くても「私はこうしたい」と口にした。変わったのは夫ではなく、“私のほう”だったのかもしれません。
作画・かとうみちか
次回へ続く(明日公開予定)
夫に本音をを伝えたあと、胸の奥の息苦しさが少しだけやわらいだ気がしました。話し合ったからといって、夫が急に変わったわけではありません。私の思いを、すべて受け止めてもらえたわけでもありません。それでもその日、私ははじめて黙りませんでした。
夫を怒らせないように言葉を飲み込むのではなく、怖くても「私はこうしたい」と口にした。変わったのは夫ではなく、“私のほう”だったのかもしれません。
作画・かとうみちか
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