「もう無理かも…」不登校の息子との母子登校 親子を救った1冊のノート【後編】

「もう無理かも…」不登校の息子との母子登校 親子を救った1冊のノート【後編】 イラスト:1日1鶏
すべての画像を見る(全4枚)

13歳の男の子を子育て中のママ(43歳)です。

半年間、学校を休んでいた息子が、「学校、行ってみようかな」と言い出したのは小学5年生の春。当時、不安感が強かった息子に配慮した結果、学校からの提案で、親が登校に同行する「母子登校」が始まりました。

当初、1週間ほどで終わるのではないかと安易に考えていた母子登校。しかし実際は、そんなにスムーズに進むことはなく、それどころか私は想像以上に母子登校に追い詰められていったのです。

※本記事はママの実体験を取材しプライバシーに配慮し構成したものです。

全2回の2回目
1回目を読む

▼【コクリコからのお知らせ】▼
『フリースクールという選択』(講談社+α新書)刊行。
お子さんの「学び」「居場所」の新しい選択肢。多様化するフリースクールの理想と現実をルポしました。

フリースクールという選択

フリースクールという選択

おおたとしまさ(著)

発売日:2026/05/11

価格:定価:本体1200円(税別)

学校で1日を過ごすために考えついたこと

見えないストレスとの戦い…

前へ

1/4

次へ

35 件