【言語化力】「あとでね」はNG! わが子の言語化力を伸ばす親がやっている「加点方式」の声かけ術

AI時代に差がつく「一生モノの言語化力」の育て方 #3

口に出して夢を語ると叶いやすくなる。  写真:Zoey/イメージマート

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言葉の数を増やし、具体的に話せるようになったら、最後に身につけるべきは、「相手に届く伝え方」です。

子どもが自分の気持ちや考えを言葉にできるようになると、行動や選択に一貫性が生まれ、夢や目標に近づきやすくなります。

親のポジティブな言葉がけや日常の関わり方を通して、子どもの「伝える力」を伸ばすコツを、引き続き文章の専門家・山口拓朗(やまぐちたくろう)先生にうかがいます(全3回の第3回)。  

※全3回の第3回(第1回第2回を読む)

子どもの人生を豊かにする言語化パワーとは

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