【わが子の不登校】多様化する「フリースクール選び」で大切な5つの判断基準[教育ジャーナリストが解説]

特別公開『フリースクールという選択』おおたとしまさ著 3/4(全4回)

教育ジャーナリスト:おおたとしまさ

写真:KeyRabbits/イメージマート
すべての画像を見る(全2枚)

子どもが学校に行かなくなったとき、選択肢として「フリースクール」が浮かぶ保護者は多いでしょう。しかし、いざネットで調べてみると情報があふれかえり、規模も教育方針もバラバラ。「どう選べばいいのか」と途方に暮れてしまうことも少なくありません。

学びの現場を約20年取材し続ける教育ジャーナリスト・おおたとしまさ氏は、新刊『フリースクールという選択』(講談社+α新書)5月11日刊行で、そんな迷える親たちのために、フリースクールの世界を読み解く「5つの観点(補助線)」を提案しています。

わが子の「いま」の状態に最適な場所を見つけるための勘どころについて、本書より一部再構成してご紹介します。

全4回の3回目
1回目を読む
2回目を読む
4回目を読む※2026年5月15日より公開

\予約受付中/▼【コクリコからのお知らせ】▼
『フリースクールという選択』(講談社+α新書)刊行。
お子さんの「学び」「居場所」の新しい選択肢。多様化するフリースクールの理想と現実をルポしました。

フリースクールという選択

フリースクールという選択

おおたとしまさ(著)

発売日:2026/05/11

価格:定価:本体1200円(税別)

多様化するフリースクールを見極めるポイントとは

前へ

1/3

次へ

30 件