親子の絆が深まる「ママ塾」の5大メリット

「ママ塾」にはメリットが、たくさんあるのです。

①    「隙間時間で取り組める」
小学校低学年くらいまでは、遊ぶ時間が一番重要なので、それを確保しつつも隙間時間でできます。

ワーママは30分とか1時間と考えず、5分とか10分の取り組みでも十分です。そのほうが子どもだって飽きずに効果的ですし、大好きなお母さんと毎日楽しい時間が過ごせるとインプットできます。

②    「〝できない〟体験をしなくてすむ」
幼児期は特に自己肯定感をたっぷりすりこみたいので、〝できない〟という挫折体験や、ほかの子との比較は不要だと思っています。

習い事だと、ほかの子どももいるため、ペースや内容は先生が決めますよね。そして「ほかの子はできるのに自分だけできない」に直面してしまう。親もつい、「みんなできたのに、どうしてできなかったの」とか言ってしまう。

これでは自己肯定感が低くなりがちです。子どもの目標はいくつになっても過去の自分に勝つことです。決してほかの子やきょうだいとは比べないでくださいね。

③    「たくさんほめてあげる」
一緒に取り組みをしつつ、あたかもできたかのように思わせて、「天才だね〜」など、お母さんはプラスの声掛けがしやすくなりますし、子どももお母さんから愛されまくっていると実感でき、親子の絆がさらに深まる時間にもなります。

④    「子どもの体調やそのときの気分に寄りそえる」 
ときに子どもだって何もやりたくない日もあれば、「ドリルは嫌だけど、折り紙ならしたい」という日もあるでしょう。

習い事の場合、お金を払っているだけに「今日は○○の日でしょ!」と、親が子どもを奮い立たせ、決まった時間と場所に向かわなくてはなりません。

子どもが気乗りしないと、先生に、より注意されたりして、親もヤキモキしますよね。ママ塾は、子どもがやりたい時間に好きな取り組みをさせることができるので、親子ともどもストレスがなくなります。

⑤    「宿題がない」
習い事には宿題があるところも多いようです。幼児教室に通わせているお母さんからは、「教室では楽しくできても、家で宿題をしたがらない」という話をよく聞きます。

むりやり宿題をさせようとすると、子どもは嫌な態度をとりだし、お母さんはさらにガミガミ……、これでは不仲まっしぐらです。宿題は小学校に行ってからでも十分だと思いませんか。

私は幼児期に、幼稚園や保育園、幼児教室といった集団の場で、国語や算数といった難しい勉強を教えることは、子どもをつぶす可能性もはらんでいると思っています。

その理由は、子どもがほかの子どもと比べられることで「自分はできない」体験をしてしまって自己肯定感を低くする可能性があることと、勉強に飽きてしまうことです。

小さい子って、何ごとにもすぐに飽きます。ほかの子全員ができるまで待つ時間があると、「勉強って退屈」って思ってしまいがち。飽きて「楽しくない」と思うと、嫌いにつながります。さらに楽しくない気持ちが先生に伝わると怒られがちに。

だからこそ、やりたいときに興味あることを、大好きなお母さんとマンツーマンでできるママ塾は、幼児期と小学校低学年の勉強に適していると思うのです。

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時間や費用の負担がなく、親子で〝楽しい〟を共有しつつ絆を深める「ママ塾」、ぜひトライしてみたいですね。また、「ママ塾」には成功するためのポイントや、カリキュラムもあり、書籍ではその辺も詳しく紹介しています。

『母親が変わればうまくいく 第一志望校に合格させた母親がやっている子育て39』(講談社)には、現在、医者・医学生の息子2人とずっと仲良しのまま受験を乗り越えた39項目ものメソッドがぎっしりと書かれている。

藤田さんの子育て術「ぺたほめ」が歌に!?

「魔法のぺたほめ」ミュージックビデオ(藤田敦子/唄・ダンス)

著者・藤田敦子さんがオリジナル子育て術「ぺたほめ」の歌を作りました! 本人自らが歌ってダンスするインパクト大のユニーク動画。一度聞くと耳から離れない♪ぺったぺたぺたほめ〜♪のフレーズは必聴です!

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藤田敦子「人生も中学入試も勝ち抜く自己肯定感の伸ばし方」オンラインセミナー

藤田さんが新刊発売を記念して行ったセミナーの様子を特別大公開します。 子どもをやる気にさせるほめ方や、自己肯定感の高める方法がまるわかりです。

第1回(#1)幼児からOK!息子2人を国公立医学部に現役合格させた「ぺたほめ」子育て術
第2回(#2)『二月の勝者』も宣言! 「女優力」で子どもの“できない”を激変させる方法
第3回(#3)中学受験「塾に丸投げはダメ」 息子が医学部合格のママが明かす!

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ふじたあつこ

藤田 敦子

ぺたほめ医専アカデミー代表。日本心理学会認定心理士・日本心理学会正会員。同志社大学文学部心理学専攻卒業。 ほめて育てるをモットーとし...

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