フル可動仕様で新生! 「DXキョウリュウジン FULLACTION VER」レビュー!

キョウリュウジャーロボのキョウリュウジンがフル可動でリメイク!

テレビマガジン編集部

ガブティラが4体のシュゴッドと合体!

獣電竜ガブティラと4体のシュゴッドが合体!  ©テレビ朝日・東映AG・東映 PHOTO/講談社
そして、ガブティラを中心にゴッドトンボ、ゴッドカマキリ、ゴッドパピヨン、ゴッドハチが合体!
©テレビ朝日・東映AG・東映 PHOTO/講談社
まず、ガブティラを変形。キョウリュウジン合体状態にし、腿を縮める。そして、脚部を取り外します。
ガブティラの脚を変形  ©テレビ朝日・東映AG・東映 PHOTO/講談社
取り外した脚は変形させ、腕になります。
脚を接続  ©テレビ朝日・東映AG・東映 PHOTO/講談社
キングオージャーへの合体時と同じようにゴッドカマキリとゴッドハチを変形させ、ガブティラと合体。
キングオージャーの頭部が余剰パーツにならないのがうれしい  ©テレビ朝日・東映AG・東映 PHOTO/講談社
背中にゴッドトンボの上部分と、ゴッドパピヨンから取り外したキングオージャーの頭部を合体。
キングキョウリュウジン本体が完成  ©テレビ朝日・東映AG・東映 PHOTO/講談社
腕に変形させたガブティラの脚を接続。
キングキョウリュウジンが完成!  ©テレビ朝日・東映AG・東映 PHOTO/講談社
ゴッドトンボとゴッドパピヨンを合体させた、(ゴッドアントの無い)シュゴッドソードを持たせれば、2大戦隊のメカが合体したキングキョウリュウジンが降臨!

最新のキングオージャーと10年前のレジェンド戦隊のメカが合体するという、異色の形態が完成。合体システム的には、「レッドのメカが別のメカに置き換わる」という、過去のスーパー戦隊では何度か例があるものですが、ガブティラが巨大なためキョウリュウジンのカラーが色濃く出たものとなっています。
©テレビ朝日・東映AG・東映 PHOTO/講談社
可動範囲はキョウリュウジンと基本的に同等。膝関節も問題なく動かすことができます。また、手首の回転も可能。
手首が回転するので、武器を振りかざすポーズもバッチリきまる  ©テレビ朝日・東映AG・東映 PHOTO/講談社

フルアクションでキョウリュウジンの活躍を再現!

以上、「DXキョウリュウジン FULLACTION VER」でした。『キョウリュウジャー』放送当時に発売された「カミツキ合体 DXキョウリュウジン」は、連動アイテムである獣電池を認識しさまざまな合体サウンドが発動するという、合体ロボと変身アイテムを組み合わせたような新しい戦隊ロボのおもちゃでした。

そして、『キョウリュウジャー』10周年となる2023年にフルリメイクとして発売された本商品。売りであった音声ギミックをオミットし、可動に振り切るという仕様となっており、当時可動するキョウリュウジンを求めていた人には待望の商品だったのではないでしょうか。

全高約270mmと比較的サイズが大きいながら、関節の渋みやクリックの硬さがちょうどよく、可動しつつ「カッチリ感」を両立しているため遊びやすいです。また、もともと変形ギミックが複雑ではなかったこともあるのか、可動仕様にしたうえでプロポーションが劇中に近づいているのも良いですね。
【商品データ】
■商品名 DXキョウリュウジン FULLACTION VER
■価格 13,200円(税込)
■発売日 2023年10月21日発売
■発売元 バンダイ
©テレビ朝日・東映AG・東映

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てれびまがじんへんしゅうぶ

テレビマガジン編集部

日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『テレビマガジン 公式動画チャンネル』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。 【SNS】 X(旧Twitter):@tele_maga  Instagram:@tele_maga

日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『テレビマガジン 公式動画チャンネル』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。 【SNS】 X(旧Twitter):@tele_maga  Instagram:@tele_maga