もうすぐ冬季オリンピック! 青い鳥文庫で読める「ウィンタースポーツのお話」

ミラノ・コルティナオリンピック開催間近! 今、読みたい本2つを紹介

青い鳥文庫編集部

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2026年2月6日から3月15日まで、イタリアのミラノやコルティナなどで「2026冬季オリンピック・パラリンピック」が開催されます!

冬季五輪は、夏季の大会とは違い、スキーやスケート、アイスホッケーなど雪や氷の上で行う競技が行われます。今回の五輪も続々出場選手が決定して、盛り上がってきましたね!

4年に一度、私たちをワクワクさせてくれるオリンピック競技大会。アスリートたちのダイナミックなかつやくが見られるのが楽しみですね!

青い鳥文庫でも、オリンピックや冬のスポーツにまつわるお話が楽しめます。この機会にぜひ読んでみて。

『ほんとうにあったオリンピックストーリーズ』

日本オリンピック・アカデミー/監修
競技者(きょうぎしゃ)たちのどりょく、チームワーク、相手への尊敬(そんけい)と賞賛(しょうさん)、フェアであること、夢の実現。

戦争(せんそう)にふりまわされた時代と、平和へのねがい。ハンディキャップをこえた共感。

舞台裏(ぶたいうら)を支える人たちの思い──。

オリンピックとパラリンピックの感動(かんどう)ストーリーと豆ちしきを臨場感(りんじょうかん)ある写真入りのアンソロジーでおとどけします。
この本はどこから読んでも楽しめる! 体操(たいそう)、マラソン、柔道(じゅうどう)、車いすフェンシングなどさまざまな競技(きょうぎ)のウラ側にくわしくなれちゃいます。

その中から、冬季オリンピックの競技にかんするお話をピックアップ!

「メダルよりもかがやいて」

あの浅田真央さんや伊藤みどりさんも育てた、フィギュアスケートの山田満知子コーチのお話。

「雪上(せつじょう)の鳥になる!」

現在もかつやくする、スキージャンプの高梨沙羅選手ミラノ・コルティナオリンピックでも日本代表として出場することが決まりました!

「はるかなるオリンピック」

1940年札幌にておこなわれるはずだった冬季オリンピック。戦争により、札幌でじっさいに大会がおこなわれたのはその32年後でした。代表として出るはずだった青年のお話です。

「氷の上のプリンセス」シリーズ

風野潮/作 Nardack/絵
泣き虫で、ひっこみじあんな性格の春野かすみ。幼いころから、続けてきたフィギュアスケートへの思いは人一倍。

彼女が挫折(ざせつ)や悲しみ、課題(かだい)をのりこえながら、リンクに立つ。夢を追いかけるかすみに、胸(むね)が熱くなる本格フィギュアスケート・ストーリー!
このシリーズは、主人公かすみの小学6年生~高校1年生までをえがいていて、かすみの成長をなが~く見届けられるんです。

その中でも、かすみがオリンピックに挑戦するのが「シニア編」の5冊。小学生のときからあこがれ続けた冬樹とともにオリンピックに出場することはできるのか!?

冬樹との恋愛ストーリーもみどころ! さいごまでワクワク、キュンがとまらない、ドラマチックなシリーズです。
↓このシリーズの特設ページもチェック!↓
青い鳥文庫にはこのほかにも楽しいお話がいっぱい。ぜひあなたのお気に入りを見つけてね。
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