野坂悦子

翻訳家、作家。東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒後後、オランダ、フランスの滞在を経て、1989年にオランダの絵本『レナレナ』(2019年朔北社より復刊)の翻訳でデビュー。『おじいちゃんわすれないよ』(金の星社)で第50回産経児童出版文化賞大賞を受賞。『ねえさんの青いヒジャブ』(BL出版)、『ぼくといっしょに』(ブロンズ新社)、『おいで、アラスカ!』(フレーベル館)をはじめ訳書は100点以上ある。創作絵本に『ようこそロイドホテルヘ』(牡丹靖佳絵、玉川大学出版部)など。
日本国際児童図書評議会(JBBY)会員。紙芝居文化の会海外統括委員も務める。

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