ディズニープリンセス まごころのメッセージ 美女と野獣~なぞのメッセージ~ プリンセスと魔法のキス~レストランへようこそ~

文:キティ・リチャーズ   文:ヘレン・ペレルマン   訳:中井 はるの   その他:小笠原 桃子  

発売日 2017/02/24
価格 定価:748円(本体680円)
ISBN-13 9784061995932
判型 新書
ページ数 192ページ

ディズニープリンセスが大好きな小学生に贈るジュニア小説。第三弾は、「まごころのメッセージ」。<収録作1>「美女と野獣~なぞのメッセージ」古い本の中から出てきたメッセージのなぞを解きをはじめたベルは!?-収録作2>「プリンセスと魔法のキス~レストランへようこそ~」長年の夢がかなってレストランを開くことになったティアナ。開店当日にハプニングが起こり…!?


ディズニープリンセスが大好きな小学生に贈るジュニア小説。第三弾のテーマは、「まごころのメッセージ」。
お話が2作収録されているから、読みごたえたっぷり。そしてどちらも映画にはなっていないサイドストーリーなので、新鮮な気持ちでページが進みます。
読書が大好きな子はもちろん、読書初心者の子にもおすすめの一冊です!

<収録作1>「美女と野獣~なぞのメッセージ」
古い本のなかから出てきたなぞ解き。それは、野獣が子供のころ教わっていた家庭教師の先生が野獣にあてたものでした。なぞ解きをはじめたベルとお城の仲間たちですが……!?

-収録作2>「プリンセスと魔法のキス~レストランへようこそ~」
長年の夢がかなってついにレストランを開くことになったティアナ。でも開店当日、つぎつぎとハプニングが起こり……!?

美女と野獣~なぞのメッセージ~ 第一章 本が好きなベル 第二章 お話に夢中 第三章 続きはどこ? 第四章 なぞなぞ 第五章 次のなぞなぞはどこ? 第六章 最後のなぞなぞ 第七章 野獣 第八章 小人の岩 プリンセスと魔法のキス~レストランへようこそ~ 第一章 ティアナのレストラン 第二章 トランペットが、消えた!? 第三章 ジゼルはどこ? 第四章 おいしいガンボを作ろう 第五章 みんなでお祝い 第六章 トラブルばかり 第七章 ジュノさんがやってきた 第八章 最高のレストラン

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角野 栄子
児童文学作家
1935年東京・深川生まれ。大学卒業後、出版社勤務を経て24歳からブラジルに2年滞在。その体験をもとに描いた『ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて』で、1970年作家デビュー。 代表作『魔女の宅急便』は舞台化、アニメーション・実写映画化された。産経児童出版文化賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞等受賞多数。その他、「アッチ、コッチ、ソッチの小さなおばけ」シリーズ、『リンゴちゃん』『ズボン船長さんの話』。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。2016年『トンネルの森 1945』で産経児童出版文化賞ニッポン放送賞、18年3月に児童文学の「小さなノーベル賞」といわれる国際アンデルセン賞作家賞を、日本人として3人目に受賞。 2023年には、江戸川区に「魔法の文学館」がオープンした。 写真提供:魔法の文学館 童話作家・角野栄子のオフィシャルサイト 魔法の文学館オフィシャルサイト
ナコ
イラストレーター
宮城県仙台市在住。イラストレーター。アパレル・キャラクターのデザイン会社にてグラフィックデザイナー・イラストレーターとして活躍後に、フリーに転身。現在は、書籍や雑誌、広告のイラストから企業キャラクターデザイン、エッセイ漫画執筆、雑貨やテキスタイルデザインも手がけている。ブログ、SNSでもエッセイ漫画を公開中。 【著書】「ナコさんちの頑張らない家事」(KADOKAWA) ▼webサイト▼ https://nfsn66.net/ ▼ブログ▼ https://ameblo.jp/nacomusud/ ▼instagram▼ naco.nfsn66 ▼Twitter▼ @nfsn66
佐野 洋子
絵本作家・エッセイスト
1938年6月28日中国・北京生まれ。武蔵野美術大学デザイン科卒業。 主な作品に『100万回生きたねこ』(講談社)、『おじさんのかさ』『おばけサーカス』(講談社・サンケイ児童出版文化賞推薦)、『すーちゃんとねこ』(こぐま社)、『わたしのぼうし』(ポプラ社・講談社出版文化賞絵本賞)、『だってだっての おばあさん』(フレーベル館)、『ねえ とうさん』(小学館・日本絵本賞/小学館児童出版文化賞)などの絵本や、童話『わたしが妹だったとき』(偕成社・新美南吉児童文学賞)、さらに『神も仏もありませぬ』(筑摩書房・小林秀雄賞)、『役にたたない日々』(朝日新聞出版)、『シズコさん』(新潮社)、『死ぬ気まんまん』(光文社)、『佐野洋子対談集 人生のきほん』(西原理恵子/リリー・フランキー 講談社) などのエッセイ、対談集も多数。 2003年紫綬褒章受章、2008年巌谷小波文芸賞受賞。2010年11月5日72歳で逝去。 ©︎ JIROCHO, Inc.               
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