
月冠の巫王
| 発売日 | 2001/12/13 |
|---|---|
| 価格 | 定価:1,760円(本体1,600円) |
| ISBN-13 | 9784062110556 |
| 判型 | 四六 |
| ページ数 | 336ページ |
縄文と弥生――ふたつの文明が衝突し、罪なき人々の血が流された時、運命の子らは、雄々しく起ちあがる!
『月神の統(す)べる森で』に始まる長編4部作、ついに完結!
ポイシュマたちの物語はこれで終わりです。かれらが築いたとした千年王国のありようは、私が世界はこうなってほしいと願う理想の提言でもあります。でも、たがいに認め合ったうえでの、話し合いと助け合いをルールとして動く社会というのは、けっして夢想の中の絵空事ではありません。
世界中の、現代文明とは遠い伝統的な生活を営んでいる人々の中などに、実例はいくらでもあるのです。また、先進国といわれる国の人々も、みんなそうした世の中を目指してはいるのです。
それなのに、戦争などが起きてしまう矛盾を、どう解決するのか。それは、私達みんなで考えることです。――「あとがき」より
0 件
この作者の書籍
もっと見る
関連シリーズ
もっと見る
Pick Upピックアップ記事
Rankingランキング
Event&Present
イベント&プレゼント
Trend今日のトレンド
「連休明けの行き渋り」なぜ? 不登校の理由を8年間探し続けて気づいたこと
2026.05.06 コクリコ
【5冊の豪華ラインナップ!】青い鳥文庫 5月の新刊を紹介するよ!
2026.04.29 青い鳥文庫
「フリースクール やばい」と検索する親の「切実な心理」…「不登校35万人時代」の新しい「選択肢」の探し方
2026.04.09 コクリコ
【不登校】子どもの“フリースクール通い”で親が知っておくべき心構え[教育ジャーナリストが解説]
2026.05.10 コクリコ
「落ち着きがない」子連れの外出時の「困った」を解決!【専門家によるアドバイス】
2024.12.30 げんき

