『もしも魔法が使えたら 戦争孤児11人の記憶』

著:星野 光世

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発売日 2017/07/27
価格 定価:本体1,600円(税別)
ISBN-13 9784062206556
判型 A5
ページ数 170ページ

もしも魔法が使えたら、お母さん、あなたに会いたい!戦争孤児12万3000人。東京で、山形で、神戸で、空襲により孤児となった11人の少年少女たちの生きるための戦い。【解説より】苦しみに耐える子どもの顔は、あまりにも優しい。この絵本の魅力は、残酷な現実にもかかわらず、生き抜く子どもたちの美しい表情との対立にある。野田正彰(ノンフィクション作家・精神科医)


伝えたい、戦争の「もうひとつの真実」を

83歳の主婦が、自らと10人の戦争孤児の体験を
絵と文章にして、子どもたちに語る活動をしています。
悲惨な記憶が、永遠に過去のものであり続けるために――。

もしも魔法が使えたら
お母さん、あなたに会いたい!

戦争孤児12万3000人、彼らがどう生きたか、知っていますか?
東京で、山形で、神戸で、空襲により孤児となった11人の少年少女たちの「生きるための戦い」。

【解説より】
苦しみに耐える子どもの顔は、あまりにも優しい。この絵本の魅力は、残酷な現実にもかかわらず、生き抜く子どもたちの美しい表情との対立にある。
野田正彰(ノンフィクション作家・精神科医)

「疎開したおわん」 星野光世 「ほたるの池」 永田郁子 「見えない母に支えられて」 山田清一郎 「プールで九死に一生を得る」 高橋喜美子 「なーんだ、おまえなんか」 柳田守男 「セーター30円で買ってやるよ」 米川 琴 「雪の夜に冷たい水をかけられて」 吉田由美子 「孤児の運命」 村田温子 「馬小屋で寝る弟」 児島 武 「1本のサツマイモを分け、命をつなぐ」 金子トミ 「トラックで棄てられた、わたし」 山本麗子

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